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話題のスイーツ「クロッフル」をキッチンカーで販売しよう!開業に必要な資格やポイントの解説

2025.08.29
出店サポート
話題のスイーツ「クロッフル」をキッチンカーで販売しよう!開業に必要な資格やポイントの解説
 

クロッフルは調理工程が簡単なので、キッチンカー販売におすすめです。

 

そこで今回は、クロッフルをキッチンカーで販売する際に必要な資格ポイントを解説します。

 

クロッフルの提供に必要な設備もあわせて紹介しますので、クロッフルのキッチンカーを開業する予定の方は、ぜひ参考にしてください。

 

クロッフルとは

クロッフルとは、クロワッサンの生地をワッフルメーカーで焼いたワッフル型クロワッサンのことを指します。

 

2020年頃から流行しはじめた韓国発祥のスイーツで、表面は軽く内側は柔らかな食感が特徴です。

 

クロッフル専門店ではさまざまなフレーバーを販売する場合も多く、他店では味わえない組み合わせを楽しめます。

 

また、クロッフルはクロワッサン生地をワッフルメーカーで焼くだけでおいしく仕上げられる点も魅力の一つです。

 

クロワッサンの生地を手作りするのが難しければ、市販の冷凍クロワッサンで代用するのもよいでしょう。

 

クロッフルがブームになった理由

クロッフルがブームになった理由は、以下の通りです。

食感が楽しい

クロッフルはハイブリッドスイーツの一種で、クロワッサンの軽い食感とワッフルの柔らかな食感を同時に味わえます。

 

他のスイーツにはない新感覚の食感を提供できるので、季節限定のフレーバーを販売して、他店との差別化をはかるのもおすすめです。

アレンジの幅が広い

クロッフルは、ホイップクリームやアイスクリームなどをトッピングすれば、アレンジの幅を広げられます。

 

蜂蜜などシンプルな味付けでもおいしくいただけるので、ドリンクと組み合わせたセットメニューの販売も可能です。

クロッフルはキッチンカー販売におすすめ!

ここからは、キッチンカー販売にクロッフルをおすすめする理由を解説します。

 

調理が簡単

クロッフルは、クロワッサンの生地とワッフルメーカーがあれば簡単に調理できます。

 

市販の冷凍クロワッサン生地でも作れるので、専門的な技術が不要な点もメリットです。

 

パン作りやお菓子作りが得意な場合は、クロワッサンの生地作りにこだわるのもよいでしょう。

トッピングやアレンジがしやすい

クロッフルはトッピングやアレンジがしやすく、ホイップクリームアイスチョコレートなどを組み合わせることで、さまざまなフレーバーを販売できます。

 

塩気のあるアレンジをメニューに加える場合は、チーズやマヨネーズのトッピングがおすすめです。

 

トッピングやアレンジ次第でメニューのバリエーションを増やせるので、地域の食材を取り入れて、他店では味わえないフレーバーを販売するのもよいでしょう。

手で持って食べられる

クロッフルは手で持って食べられるので、食べ歩きや手土産に適しています。

 

アイス棒や紙製の容器で提供する場合が多く、小さな子どもでも食べやすい点や、テイクアウトで気軽に購入できる点もメリットです。

クロッフルをキッチンカーで販売する際に必要な資格や許可

ここからは、クロッフルをキッチンカーで販売する際に必要な資格許可を紹介します。

 

食品衛生責任者

食品衛生責任者とは、各都道府県の食品衛生協会が開催する講習会の受講後に取得できる資格のことを指します。

 

飲食店を開業する場合は、1名以上の配置が義務づけられていますが、以下の条件に該当する場合は講習会の受講が免除されます。

  • 医学、歯学、薬学、獣医学など食品衛生法で定められた学科や課程の修了者
  • 栄養士や調理師の資格取得者

食品衛生責任者の資格は全国共通で使用できるので、複数の地域でキッチンカーを出店する場合も追加で講習会を受講する必要はありません。

 

ただし、開催日の少ない地域にキッチンカーを出店する場合は早めに予約することをおすすめします。

保健所の営業許可

クロッフルをキッチンカーで販売する際は、保健所の営業許可が必要です。

 

保健所の営業許可は都道府県や指定地域ごとに発行されるので、複数の地域で営業する場合は、出店する地域ごとに営業許可を取得しなければなりません。

 

以下を参考にして、営業許可の取得に向けて作業を進めるとよいでしょう。

  1. 保健所の合格条件を確認する
  2. 合格基準を満たしたキッチンカーを準備する
  3. 営業許可の申請書を提出する
  4. 保健所で車両検査を受ける
  5. 営業許可証の交付を受ける

営業許可の申請に不安がある場合は、管轄地域の保健所に事前相談を依頼するのもおすすめです。

キッチンカーでのクロッフルの提供に必要な設備

ここからは、キッチンカーでクロッフルを提供する際に必要な設備を説明します。

 

ワッフルメーカー

ワッフルメーカーは、以下の2種類に分けられます。

電気式

電気式のワッフルメーカーはデザインの選択肢が豊富で、スイッチを入れれば簡単に使用できます。

 

タイマー付きの製品も多く、調理中に他の作業を進められる点もメリットです。

 

クロッフルを短時間で提供する場合は、800〜1,000Wの製品を選ぶとよいでしょう。

 

ただし、電気式のワッフルメーカーはコンセントのない場所で使用できず、余熱に時間がかかる点に注意が必要です。

直火式

直火式のワッフルメーカーは、電気式よりも軽い食感に仕上げられます。

 

丸洗いできるので衛生面に優れており、コンセントのない場所で使用できる点もメリットです。

 

ただし、直火式のワッフルメーカーは重量のある素材を使用したものが多く、長時間使用すると体に負担がかかる可能性があるので、アルミ合金などの軽い素材でできた製品を選ぶのがおすすめです。

 

フッ素加工やノンスティック加工など、こびりつきにくく使い勝手のよい製品を使用するのもよいでしょう。

保温ケース

温かいクロッフルを販売する場合は、保温ケースが便利です。

 

作り置きで保温ケースを使用すれば、提供時間を短縮できます。

 

設置の際は、提供するメニューに適した大きさのものを選び、必要に応じて温度や湿度の調節機能が搭載されたものを検討しましょう。

冷蔵庫・冷凍庫

クロッフルにフルーツや生クリーム、アイスクリームなどを使用する場合は、冷蔵庫や冷凍庫を設置する必要があります。

 

キッチンカーの車内スペースには限りがあるので、販売するクロッフルの量に合わせて冷蔵庫・冷凍庫の容量を検討するとよいでしょう。

調理器具

クロッフルの生地をキッチンカーで作る場合は、ボウルやお玉、計量器などの調理器具が必要です。

 

冷凍のクロッフルを使用する場合は、生地作り用の調理器具が不要なので、収納スペースを確保できます。

その他備品

クロッフルの提供に必要なその他の備品は、以下の通りです。

  • 紙ナプキン
  • アイススティック
  • カップ

クロッフルをキッチンカーで販売する際のポイント

ここからは、クロッフルをキッチンカーで販売する際のポイントを解説します。

 

見た目にこだわる

クロッフルは、見た目の可愛らしさが魅力のスイーツなので、トッピングや形状、焼き目の模様などにこだわって、他店との差別化をはかることが大切です。

 

SNS映えするクロッフルは若い世代からの注目を集めやすく、集客を向上させる効果も期待できます。

セットメニューを考える

クロッフルの一般的な販売価格は、600円程度で単価を上げにくい傾向にあるので、ドリンクと組み合わせたセットメニューで販売するのがおすすめです。

 

クロッフルと相性の良いドリンクとともに販売して、集客を向上させるのもよいでしょう。

ランチタイム営業について

スイーツの一種であるクロッフルは、ランチタイムの売上を確保しづらい傾向にあります。

 

キッチンカーでランチタイムの営業を希望する場合は、オムライスやカレーなどを中心にメニューを検討することが大切です。

 

また、クロッフルは若い世代や子どもからの人気を集めやすい傾向にあるので、休日のスーパー公園イベント会場などに出店するのもよいでしょう。

クロッフルのトッピングについて

クロッフルの主なトッピングは、以下の5つです。

アイス

アイスはクロッフルと相性がよく、フレーバーを変えることで季節を問わず楽しめるトッピングです。

 

チョコレートソースやキャラメルソースをかけて、メニューのバリエーションを増やすのもよいでしょう。

 

焼きたてのクロッフルにアイスをのせれば、溶けたアイスがクロッフルに染み込む際の温度差も楽しめます。

チョコレート

溶かしたチョコレートをクロッフルにかけて冷やし固めると、コーティングチョコレートのクロッフルが味わえます。

 

チョコレートが固まる前にドライフルーツナッツをのせれば、食感と風味のアクセントが効いたクロッフルの提供が可能です。

クリーム・フルーツ

クリームとフルーツの組み合わせは、クロッフルとの相性が抜群です。

 

バナナやイチゴ、マンゴーなど、クリームとの相性に合わせて季節のフルーツを選ぶとよいでしょう。

 

仕上げのアクセントにナッツピスタチオをのせるのもおすすめです。

あんバター

あんことバターの組み合わせは、甘みと塩味を一度に味わえる斬新なトッピングです。

 

きな粉黒蜜わらび餅との相性もよく、他のフレーバーとはひと味違った味わいを楽しめます。

はちみつ・チーズ

クロッフルの上にチーズとはちみつをのせると、マイルドな塩味のクロッフルに仕上がります。

 

はちみつとチーズは種類が豊富なので、味や香りの相性を考慮して組み合わせを検討することが大切です。

 

ブラックペッパーをかけて、味にアクセントを加えるのもよいでしょう。

人気のクロッフルキッチンカー

ここからは、人気のクロッフルキッチンカーを3社紹介します。

 

kukuna coffee

kukuna coffee

kukuna coffeeは、宮崎県を中心に営業しているキッチンカーのクロッフル専門店です。

 

シンプルなプレーンやスイーツ感が楽しめるストロベリーチーズ、ランチタイムに適したベーコンエッグなど、バリエーション豊富なメニューが魅力です。

 

コーヒーやイチゴミルクなど、クロッフルと相性のよいドリンクメニューも用意されています。

Instagram

OGUMOGU

OGUMOGU

OGUMOGUは、千葉県を中心に出店しているキッチンカーです。

 

チョコレートやフルーツを使用した、ボリュームのあるクロッフルが楽しめます。

 

また、ランチタイムはオムライスやカレーなどを販売しており、ショッピングモールやスーパーなど、さまざまな場所に出店しています。

公式サイト

デニクロ

デニクロ

デニクロは、木更津のキッチンカークロッフル専門店です。

 

シュガーバターやチョコレート、クッキークリームなどのメニューが人気で、抹茶やあんバターなどの和スイーツも楽しめます。

 

ランチタイムにぴったりなクロッフルをお探しの場合は、チーズの香ばしさがクセになる「あぶりチーズピザ味」がおすすめです。

Instagram

クロッフルのキッチンカー開業ならMYキッチンカーへ!

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クロッフルのキッチンカーを開業する予定のある方は、ぜひMYキッチンカーへご相談ください。

 

MYキッチンカーでは、中古・新古キッチンカーの販売はもちろん、オリジナルトラックの製作も承っております。

 

また、出店の手続きからアフターメンテナンスまで、ワンストップでの対応も可能です。

 

お客様のご希望に合わせて最適なプランをご提案しますので、クロッフルのキッチンカー開業にご興味のある方は、ぜひMYキッチンカーへご相談ください。

 

 

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まとめ

クロッフルは、トッピングやアレンジがしやすく手で持って食べられるので、キッチンカーでの開業に適しています。

 

クロッフルをキッチンカーで販売する際は、食品衛生責任者や保健所の営業許可を取得して、使用する食材に合わせて環境や設備を整えておくことが大切です。

 

クロッフルと好相性のメニューや写真映えする食材を取り入れれば、SNSでの注目も集めやすくなるでしょう。

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