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キッチンカーで販売するには保健所の営業許可が必要!販売地域ごとに取得・道路使用許可とは

2021.02.26
出店サポート
キッチンカーで販売するには保健所の営業許可が必要!販売地域ごとに取得・道路使用許可とは
 

キッチンカー開業の際に重要なのが、「保健所の営業許可」と「道路使用許可」を取得することです。

 

また、キッチンカーとは別に仕込み場所(材料の下ごしらえをする場所)を用意しなければならない場合もあります。

 

複雑な手続きで面倒だと思われるかもしれませんが、事前に条件や手続きの流れを把握しておけばスムーズに進めることができます。

 

営業許可を取るためのポイントを詳しく解説していますので、ぜひ最後までお読みください。

 

キッチンカー開業に必須!保健所の営業許可とは

○と×の札を持つ女性

キッチンカーが営業するためには、保健所が定めた基準・条件をクリアして営業許可証を取得しておく必要があります。

 

保健所の営業許可がなければ希望の地域で営業できませんので、取得の流れを確認しておきましょう。

 

営業許可は出店する地域ごとに取得する

キッチンカーの営業許可は全国共通のものではなく、出店する地域ごとに取得するものです。

 

そのため、出店する地域を管轄している保健所で申請・取得する必要があります。

 

たとえば、東京都で許可を取得したからといって神奈川県でも営業できるわけではありません。

 

神奈川県でも営業したい場合は、改めて神奈川県の保健所に営業許可を申請・取得しなければならないということです。

 

営業許可の条件は保健所によって異なる

営業許可の基準・条件は各保健所で異なります。

 

また、同じ保健所内でも担当者によって変わることもあります。

 

そのため、事前に管轄の保健所に問い合わせて条件を確認するようにしましょう。

 

保健所が提示してくる条件をあらかじめ確認しておくことで、キッチンカーの仕様を誤ることなくカスタマイズできます。

 

更新期間・取得費用(手数料)

営業許可証の有効期限は5年間で、満了日の1ヶ月前には更新手続きを行う必要があります。

 

営業許可証には複数の種類があり、販売メニューに応じて複数取得しなければならない場合があります。(後に詳しく解説します)

 

1つの許可につき取得費用は15,000円前後ですが、複数の許可を取る場合はそれぞれに取得費用が必要です。

 

営業許可の種類!メニューによって必要な許可が異なる

何を売るかによって必要な営業許可は異なります。

 

営業許可の種類は「食品営業自動車」と「食品移動自動車」に分かれ、さらに、以下のように細かく分類されています。

分類業種内容

食品営業自動車(調理営業)
(車内で調理・加工しその場で販売)

・生ものNG
車内での調理加工は、小分け、盛り付け、加熱調理などの簡単なものに限る
・軽自動車は、単一商品目しか扱わないこと

飲食店営業焼きそば、サンドイッチ、カレー、弁当など
アルコール販売OK
菓子製造業ケーキ、パン、クレープなど
喫茶店営業紅茶やコーヒーなどの飲料、アイスクリーム、かき氷など
アルコール販売NG

食品移動自動車(販売業)
(別の厨房などで調理した食品を営業車で販売)

・移動コンビニや移動スーパーなどが該当
・車内で調理加工はできない

食料品等販売業袋詰めされたパン、パック詰めされたお弁当や惣菜など
食肉販売業包装された鳥獣の生肉など
乳類販売業包装された牛乳、乳飲料など
魚介類販売業鮮魚介類で生食用魚介類は、あらかじめ包装されたものに限る

1つずつ解説していきます。

 

自動車による移動販売は大きく分けて2つ

ホットドッグのキッチンカー

移動販売車は「A.食品営業自動車」「B.食品移動自動車」の2種類があります。

 

A.食品営業自動車 →車内で調理・販売する場合で、生モノは不可となります。

B.食品移動自動車の場合 →すでに加工済みの食品を営業車で販売する場合です。

 

キッチンカーは主にAが該当するでしょう。

 

さらにキッチンカーの営業許可は3種類に分かれる

「食品営業自動車」に分類されるキッチンカーには、さらに3種類の営業許可があります。

  1. 飲食店営業
  2. 菓子製造業
  3. 喫茶店営業

 

①飲食店営業

軽食・ランチなどフード系メニューを扱う場合の営業許可です。

 

アルコール販売も含まれますが、スイーツ販売はここには含まれません。

 

(例)カレー・オムライス・焼きそば・たこ焼き・サンドイッチ・フランクフルト など

 

②菓子製造業

スイーツ系メニューを販売する場合の営業許可です。

 

フード系メニューは含まれません。

 

(例)クレープ・パン・ケーキ・ワッフル・ドーナツなど

 

③喫茶店営業

カフェ系ドリンクメニューを扱う場合の営業許可です。

 

フード系・スイーツ系メニューは扱えず、アルコール販売も不可になります。

 

(例)コーヒー・ソフトドリンク など

 

注意が必要なのは「複数ジャンルの商品を販売する場合」です。

 

たとえば、「カレー店だけど売上アップのためにソフトドリンクも販売しよう」となったとします。

 

この場合、飲食店営業許可に加えて喫茶店営業の許可も必要です。

 

また、飲食店営業と菓子製造業の境界の判断が難しい場合もあります。

 

たとえば、「惣菜パンはどちらの営業許可が必要か?」「クレープにチキンやハムなどを挟んだ場合はどちらなのか?」などです。

チキンと野菜のクレープ

これらも各保健所によって基準が異なります。

 

自分の販売メニューにどの営業許可が必要なのか、事前にしっかり確認をとっておきましょう。

 

袋詰めされたパン・梱包された牛乳などを販売する場合

フード系のお店で袋詰めされたパンや牛乳を販売する場合は、食品移動自動車(販売業)の営業許可も必要になります。

 

たとえば、カレー店でソフトドリンクと袋詰めのパンも販売するとしましょう。

 

この場合、飲食店営業許可・喫茶店営業許可・食品移動自動車の3つの許可を取得する必要があります。

 

キッチンカーの開業に必要な資格や許可について詳しくはこちらの記事をお読みください。

キッチンカー開業~営業に必要な資格と免許

 

営業許可申請でチェックされる項目

黒板に書かれたCHECKの文字

営業許可証を取得するためのチェック項目・基準は、各保健所ごとに異なります。

 

一般的には以下のようなチェック項目・基準が設けられています。

  • 運転席と調理場は仕切られているか
  • 給水、排水タンクの容量は適切か
  • シンクの数は適切か
  • 収納スペースの確保、設置は適切か
  • 手洗い石鹸の常備、清潔を保てるか
  • 換気扇は設置されているか
  • 冷蔵庫が設置されているか
  • ゴミ箱は設置されているか
  • 仕込み場所は確保できているか

これらの審査に通るようにキッチンカーを製作しなければなりませんので、事前に確認しておきましょう。

 

1つずつ詳しく解説していきます。

 

運転席と調理場の仕切り

営業許可をもらうためには、キッチンカーの運転席と調理スペースが完璧に仕切られている必要があります。

 

これは、食中毒を防ぐためです。

 

バンタイプや人気のクイックデリバリーなどの車種は、運転席と調理スペースが分かれていないため対策が必要です。

 

荷台部分にキッチンボックスを搭載するトラックタイプの場合、対策の必要はないでしょう。

 

給水・排水タンク

キッチンカーには十分な容量の給水・排水タンクが必要です。

 

固定店舗と違って自由に水を供給・排出できないキッチンカーでは、衛生面から給水・排水タンクが必要とされているのです。

 

どれくらいの容量が必要かは管轄の保健所によって異なります。

 

また、扱う商品の種類によっても変わってきますので、キッチンカーの改造前に確認しておきましょう。

 

参考までに、東京都の基準を記載しておきます。

食品営業自動車

・飲食店営業
・菓子製造業
・喫茶店営業

・大量の水を使わない
・食器類は使い捨て
・食品は単一品目
40リットル以上
・大量の水を使わない
・食器類は使い捨て
・食品は複数品目
80リットル以上
・上記以外200リットル以上
食品移動自動車
(販売)
・一律18リットル以上

 

シンクの数

水が流れているシンク

シンクの数や大きさも各保健所で基準が決められています。

 

一般的には手洗い専用シンクと調理器具の洗浄用シンクの最低2つが義務付けられますが、3つのシンク設置が必要なところもあるようです。

 

シンクの大きさも、奥行き・幅・深さまで細かく規定されている場合があります。

 

保健所の担当者の主観で「小さい」と判断され、改造し直したという話も聞きます。

 

シンクの数と大きさも、事前に必ず確認しておくべき事項です。

 

収納スペース

食品・調理器具・容器などの収納スペースもチェックされます。

 

チェックされるポイントは「扉がついているかどうか」、その扉が虫やホコリなどが入らないように隙間なく「密閉できるかどうか」です。

 

キッチンカーをDIYで自作する場合は、寸法違いで隙間ができないように注意が必要です。

 

手洗い石鹸

手にハンドソープを出す人

食品を扱う以上、1年を通して発生するノロウイルスやO-157のリスクとは常に隣り合わせです。

 

清潔な状態を保って食中毒を防ぐために、手洗い石鹸・消毒用アルコールを常備することも求められます。

 

換気扇

換気扇がないキッチンカーは営業許可をもらうことができません。

 

ただ換気扇を設置するだけでなく、虫が入ってこないように網戸付きの換気扇にするなどの対策も必要です。

 

キッチンカーは熱がこもりやすく、夏場は特に室内の温度が上がりがちです。

 

換気扇を設置することは営業許可のためだけでなく、車内の快適性にもつながるでしょう。

 

冷蔵庫

保冷が必要な食材を扱う場合、冷蔵庫(冷凍庫)の設置が義務付けられています。

 

クーラーボックスと保冷剤で許可がおりる地域もあるようですが、大半の場合は冷蔵庫(冷凍庫)が必要です。

 

調理台と一緒になった冷蔵庫であれば、スペースをとることもないでしょう。

 

また、キッチンカーの走行中も冷蔵庫(冷凍庫)の電源が切れないことを求められる場合があります。

 

その場合は発電設備も用意しなければなりません。

 

ゴミ箱

ゴミ箱の設置も営業許可の条件の1つです。

 

蓋つきのものであればOKですが、大きさを指定される場合もあるようです。

 

仕込み場所

パプリカ・人参・玉ねぎ・青ネギと包丁

営業許可を取得するうえで重要なのが「仕込み場所の確保」です。

 

販売するメニューによっては、キッチンカー以外に「仕込み(具材の下準備)をするための施設」を確保しなければ営業許可がおりないケースがあります。

 

なおかつ、仕込み場所にも営業許可証の取得が必要です。

 

仕込みの例としては、下記のようなものがあります。

  • 焼きそばに使う肉、キャベツ、人参などの具材を切る
  • タコ焼きに使うタコを切る
  • クレープ生地を作るために粉と牛乳を混ぜる

このような「切る・混ぜる」といった作業は異物混入・食中毒のリスクを伴うため、屋内での作業を義務付ける保健所が多いのです。

 

「自宅で仕込めばOKでしょ?」と思われるかもしれませんが、自宅での仕込みは多くの保健所で禁止されています。

 

コストを抑えて仕込み場所を確保する方法としては、シェアキッチンを借りる・知り合いの飲食店を間借りするなどが考えられます。

 

ただ、どの調理工程を仕込みと判断するかは各保健所によって異なるため、事前に保健所に問い合わせておきましょう。

 

保健所の営業許可を取得(手続き)する流れ

手続きをスムーズに進めるために、営業許可を取得する流れを把握しておきましょう。

 

①事前相談

キッチンカーの開業を決めたら、必ず事前に保健所に相談しましょう。

 

あらかじめ保健所に設備面や条件に関するアドバイスをもらうことで、手続きがスムーズになります。

 

ここでの注意点は「販売メニュー」「営業を希望する地域」を決めてから保健所に相談することです。

 

メニューや地域が決まっていなければ、保健所もアドバイスのしようがないからです。

 

申請書をダウンロードできる保健所の場合は、申請書を持って相談しに行くと良いでしょう。

 

②申込書の提出

申請用紙・印鑑・朱肉・ボールペン

保健所に事前相談して条件を確認したら、必要書類を記入して提出します。

 

先に書類の提出を求められる場合もあれば、キッチンカーの検査日にまとめて提出する場合もあります。

 

提出のタイミングは保健所の指示に従いましょう。

 

一般的に以下の書類の提出が必要です。

  • 営業許可申請書
  • 営業設備の大要・配置図
  • 営業の大要
  • 仕込み場所の営業許可書の写し
  • 仕込み場所の水質検査証明書
  • キッチンカーの車庫証明・地図
  • 食品衛生責任者の資格証明書
  • 車検証のコピー
  • 排便検査の成績書

書類提出時には許可申請手数料の支払いが必要ですので、認印も用意して行きましょう。

 

③キッチンカー検査日の決定

申請に必要な書類を揃え、キッチンカーも不備なく準備できたら検査日を決定しましょう。

 

キッチンカーの検査は保健所に車両を持ち込んで実施されます。

 

「今日行きます」と連絡してその日に検査してもらえるものではありませんので、事前に担当者と日程を調整する必要があります。

 

④キッチンカーの検査実施

YES_NOのチェックボックスと赤ペン

いよいよ、保健所の担当者による検査です。 キッチンカーの設備に不備がないかチェックしてもらいます。

 

石鹸・消毒液の設置を忘れがちなので、注意が必要です。

 

不備があれば不合格となり、再検査に向けて時間も手間も取られてしまいます。

 

一回で合格できるように、保健所が提示した条件通りにキッチンカーを製作しておきましょう。

 

もし不備があったとしても、再検査を受けて合格できれば問題ありませんのでご安心ください。

 

⑤営業許可書交付

晴れて検査に合格すれば、どれだけ長くても3週間以内には営業許可証が交付されます。

 

交付予定日には「営業許可証交付予定日」のお知らせと認印を用意して、保健所にて交付を受けましょう。

 

⑥キッチンカーの中に許可証を提示

営業許可証はキッチンカー内に提示しておく必要があります。

 

これでようやく営業スタートです。

 

保健所の基準を遵守しながら安全に営業していきましょう。

 

営業許可を取得する際の注意点・ポイント

営業許可を取得するにあたって、特に注意すべきポイントがあります。

 

見落としてしまうと余計なコストや手間がかかることもありますので、事前に把握しておきましょう。

 

必ず事前に保健所へ相談する

まずは保健所に事前相談することが大切です。

 

何度もお伝えしているとおり、営業許可のチェック項目や基準は各保健所によって異なります。

 

不備があれば、改造のやり直しなど余計なコストがかかってしまいます。

 

「キッチンカーを製作し終わってから条件を満たしていないことに気づいた」なんてことがないように、必ず事前に相談するようにしましょう。

 

営業許可はキッチンカーの台数分必要

プレッツェルの移動販売車

複数台のキッチンカーで営業をお考えの方は注意が必要です。

 

キッチンカー1台につき1つの営業許可証を申請・取得しなければならないからです。

 

たとえば、3台のキッチンカーでカレー販売する場合は、それぞれのキッチンカーごとに計3つの営業許可証が必要になります。

 

許可の取得には「食品衛生責任者」の資格も必要

営業許可を得るためには食品衛生責任者の資格も必要になります。

 

食品衛生責任者とは「飲食店で作られた食べ物に対する責任者」のことです。

 

食品を扱うお店を営業するには、その施設に1名以上の食品衛生責任者を置かなければならないという決まりがあります。

 

食品衛生責任者の資格は、全国で保健所が行う講習会を受講すれば取得できます。

 

講習時間は約6時間、受講料は10,000円程度です。(各都道府県によって異なります)

 

また、調理師・栄養士・製菓衛生師などの資格保有者は講習会と受講料が免除され、申請だけで食品衛生責任者の資格を取得できます。

 

どこで営業するか決定するとコスパ◎

キッチンカーで「全国各地を旅しながら営業したい!」という夢をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。

 

しかし、営業する場所を決定した方がコスパが良いということをお伝えさせていただきます。

 

日本全国で営業許可をとるのは残念ながら現実的ではありません。

 

理由は下記です。

  • 全国に数十箇所ある保健所すべてに出向く必要性
  • 保健所の基準は地域ごとに異なるため、改造しないと検査に通過しない可能性がある
  • 営業許可の手数料だけでかなりの高額になる(日本全国で取得するとなると数十万円)

これは非常にコスパが悪いといえます。

 

まず最初に「どの地域で営業するか」を決めてから、開業準備・キッチンカーの製作をスタートさせましょう。

 

自分の居住地域+大きなイベントのある地域(東京など)で営業許可を取得するのが最もコスパ◎です。

 

 

代行業者を使うのもおすすめ

電球をつまむ指と光り輝く背景

キッチンカーの営業許可取得の際に、代行業者にサポートしてもらうこともおすすめです。

 

審査の通りやすさ、審査に通るまでの時間短縮というメリットがあるからです。

 

ここだけの話、飲食業やキッチンカーの未経験者に対して保健所は審査をより厳しくする傾向があります。

 

食中毒のリスクを最小限にするため・未経験者への教育を徹底するために、なかなか審査に通さないこともあるようです。

 

その点、食中毒を出さない営業方針・設備について保健所に説明できる経験者がいれば、保健所側も許可を出しやすくなります。

 

初めてのキッチンカー開業であれば、保健所の許可に強い製作会社に代行させることもご検討ください。

 

出店場所によっては道路使用許可も必要

路上・公園など出店場所によっては道路使用許可が必要になる場合があります。

 

営業許可がおりたからといって、その地域の道路上でも営業できるわけではないということです。

 

たとえば、路上で営業したい場合には警察から「道路使用許可(3号許可)」を取得しなければなりません。

 

許可なく路上で販売行為をしてしまうと、道路交通法により「道路の不正使用」とみなされます。

 

移動命令に応じない場合は駐車違反の反則金が課せられます。

 

ただ、お祭りなど特別なイベント以外で道路使用許可がおりることはほとんどありません。

 

また、公園で営業したい場合にも国土交通省からの許可を別途取得する必要があります。

 

人通りが多い場所とはいえ、道路上や公園で営業するのはなかなか難しいと考えておいた方が良いでしょう。

 

MYキッチンカーなら営業許可取得もサポート

MYキッチンカーならキッチンカー製作だけでなく、面倒な営業許可の取得もサポートさせて頂きます!

 

もちろん、営業許可を取得できるよう保健所の基準に注意してキッチンカーを製作致します。

 

「キッチンカーを始めたいけど不安」という方は、ぜひMYキッチンカーにご相談ください!

詳しくはこちら

 

まとめ

飲食業の新しいビジネスモデルとして注目を浴びているキッチンカーですが、営業許可関連の手続きが複雑であることは否めません。

 

事実、「条件の確認不足による設備の不備・資格の取得忘れなどで開業計画に遅れが出てしまった」という話もよく耳にします。

 

そうならないためにも、事前に必要事項をしっかり確認したうえでメニュー考案・キッチンカー製作に進んでいただけたらと思います。

 

キッチンカー開業についてもっと知りたい方はこちらの記事もお読みください。

キッチンカーの開業手順

 

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