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キッチンカーのサイズ別特徴・価格!小型・中型・大型どれがおすすめ?

2021.02.26
出店サポート
キッチンカーのサイズ別特徴・価格!小型・中型・大型どれがおすすめ?
 

キッチンカーは、サイズによって使いやすさ・特性・価格が異なります。

 

そのため、「どんなお店を出したいか」「どんな経営をしたいか」を考え、必要なキッチンカーを選ぶべきです。

 

この記事では、サイズ別の特徴を詳しくご紹介していきます。

 

小型キッチンカーのサイズ・メリット

ワーゲンフェイス

小型キッチンカーとは、軽バンや軽トラックといった小型の車両をベースにしたキッチンカーを指します。

 

小型であることでどんなメリットがあるのでしょうか。詳しく解説します。

 

小型キッチンカーのサイズ・特徴

小型キッチンカーのデータがこちら。

 

バンタイプかトラックタイプかで特徴は変わってきますが、どちらも男性でも問題なく調理できるくらいの広さは備えています。

3.4m
奥行 1.5m
高さ 1.8m~2.5m
作業人数1~2人
車両タイプ軽自動車、軽トラック
人気車種スズキエブリィ(軽バン)、スズキキャリィ(軽トラック)

 

営業するための最低限の設備は置けるので軽食などのカフェメニューなら問題なく販売できます。

 

営業許可申請のときにチェックされる設備は、給水タンクや排水設備、シンクや手洗い場、冷蔵庫、換気扇など。

 

ただコンロが1口程度しか置けないため、本格的な調理や工程の多い調理をする場合には不向きでしょう。

 

費用の点では、維持費やメンテナンス費が安く済むことが多く車両価格も抑えられるので人気があります。

 

小型キッチンカーは需要が高い分、中型や大型に乗り換える際に売却もしやすいのが特徴です。

 

軽バンのサイズと特徴

車内ですべてを完結させるため、1名で運営するのに適したサイズです。

 

高さが1.8m程度なので立ったまま調理することは難しいかもしれません。

 

しかしお客様と目線の高さがほぼ一緒で、「見下ろしてる感」が少ないため近い距離間で接することができ、温かみが感じられます。

 

軽バン人気車種「スズキエブリィ」

おしゃれキッチンカーの代名詞とも言える、「ワーゲンフェイス」に改装できるのがこのタイプ。

 

車体が安く購入できるため、その分内装やラッピングにこだわってみるのも手です。

 

軽トラックのサイズと特徴

1~2名程度で営業するのに適したサイズです。

 

夫婦ふたりでいろんな場所を巡りながらキッチンカーを運営、なんて素敵ですね。

 

軽トラック人気車種「スズキキャリィ」

荷台にキッチンとなる「上物」を乗せます。

 

高さは地上から2.5m以内であれば良いため、男性でも立ったまま負担なく調理ができます。

 

小型キッチンカーのメリットデメリット

「はたらく車」の代表選手である、軽バンに軽トラック。

 

どちらもキッチンカーとしてメニューでも十分に活躍できます。

 

さらにそれぞれ得意とするポイントと苦手なポイントを見ていきましょう。

 

軽バンのメリット

軽バンは配送・配達で使用することが想定されるので、水平に物を運ぶ安定性に優れているのが特徴です。

 

デコボコした道やじゃり道でも、ひるまずに走れます。

 

また食べ物を扱う以上、車の内だけでなく外側も清潔であることが大事。

 

背が高くないので、洗車が楽にできるのもメリットのひとつです。

 

軽トラックのメリット

軽トラックは田畑やあぜ道、細い道を走ることを想定して作られた車なので、重心が低く小回りが利きやすいようにできています。

 

ちょっとした広場のようなイベント会場に乗り入れる際や、ランチタイムのオフィス街などでもその力を発揮するでしょう。

 

軽バン・軽トラのデメリット

軽バンも軽トラックも、コンパクトであるが故に調理スペースが広くはとれません。

 

調理器具や、熱源によっては発電機やガスボンベも必要となるため、積みこめる食材が少なくなってしまいます。

 

故に在庫も多くは持てず、長時間の出店には不向きです。

 

けれど必要なものはすぐに手が届くところにあり、この広さだからこそ作業効率は上げやすいと言えるでしょう。

 

小型キッチンカーの価格相場

中古で安ければ40~50万円ほどで購入できることがあります。

 

車検が残っていて、状態の良い車両なら150~200万円ほどの価格になるでしょう。

 

安いものもあるかもしれませんが、安いにはそれなりの理由があるので注意が必要です。

 

見た目はキレイでも、電気系統に異常があっては走行に支障をきたしてしまいますのでしっかり見極めましょう。


中型キッチンカーのサイズ・メリット

コロナ禍に需要が伸びているキッチンカーとは

中型は、小型に比べ横幅が約1m広くなり、ぐんと作業スペースが増えます。

 

これによりどんな利点が生まれるのでしょうか。

 

中型キッチンカーのサイズ・特徴

中型キッチンカーのサイズのデータはこちら。

 

1tトラックを改装したものがここに当てはまります。

4.5~5.2m
奥行 1.8m
高さ 2.5~3m
作業人数2~3人
車両タイプ1tトラック
人気車種タウンエース、バネットバン、クイックデリバリー

 

大容量の給水タンクや冷蔵庫をはじめ、小型キッチンカーでは搭載が難しかった冷凍庫などの本格的な設備が設置できます。

 

食材を保存するための環境が整うので、車内に十分な量のストックができます。

 

しっかりしたコンロなどの調理機器も置けるので、素早く調理して温かいまま食事を提供できるファストフードなどにも適しています。

 

小型キッチンカーで経験を積み、販売メニューを増やしたい場合に小型キッチンカーから乗り換えるという人も多いです。

 

作業スペースも大きくなるので、複数名で営業したい場合は中型以上がおすすめです。

 

人気車種① タウンエース

トヨタのタウンエースは1tトラックで、軽トラック同様荷台に上物を乗せるタイプなので立ったままの調理ができます。

 

運転性能も安定しているので、高速道路を利用して移動するのならおすすめ。

 

人気車種② バネットバン

日産のバネットバンはいわゆる「普通のバン」です。

 

軽バンと同様に座ったままの調理になりますが、広さは格段に増えます。

 

食材や調理機器を設置してもまだ活用できるスペースがあります。

 

人気車種③ クイックデリバリー

キッチンカーとして注目が集まっているのがトヨタのクイックデリバリー。

 

宅配業者が使用する車種なだけあって、物を水平に運ぶ能力に長けています。

 

中型キッチンカーのメリット

スタッフ2名以上が作業しても使いやすい広さがあります。

 

小型キッチンカーよりひと周り大きいとはいえ、駐車スペースにもきちんと停められます。

 

作業スペースが広がるので本格的な調理が可能になり、提供できるメニューの幅が広がります。

 

ただし都市部のオフィス街など、スペースの狭い営業場所では出店しにくいかもしれません。

 

中型キッチンカーの価格相場

車検が残っているかどうかにかかわらず、100~300万円ほどで購入できるでしょう。

 

好みのラッピングに改装するならば、その分の費用がプラスされます。

 

中型に分類される1.5tトラックも300万円ほどで購入が可能で、普通免許で運転できるのでこちらもおすすめです。

 

大型キッチンカーのサイズ・メリット

大型キッチンカー

大型キッチンカーの特徴はなんといっても、その大きなボディです。

 

中型キッチンカーよりも2m近く幅が増えています。そのメリットを見てみましょう。

 

大型キッチンカーのサイズ・特徴

大型キッチンカーのデータがこちら。

 

1.5~2tトラックを改装したものが当てはまります。

6~6.5m
奥行 2m
高さ3~3.3m
作業人数 4~5人
車両タイプ 1.5~2tトラック
人気車種 タイタン、エルフトラック

 

中型キッチンカーよりも幅が1m以上広くなります。

 

こじんまりしたキッチンカーではないので、固定された店舗のような環境を作れます。

 

キッチンは普通の一般家庭のような設備を整えられるのが嬉しい点。

 

給排水の設備はもちろん、3口コンロや冷蔵庫に冷凍庫などこだわりの調理機器に囲まれて調理ができます。

 

スペースが広いので、スタッフが休憩したり着替えをするスペースまで作れてしまいます。

 

人気車種① タイタン

マツダのタイタンは2tトラック。

 

大きな車体は見栄えもするため、たくさんの人が集まる大きなイベントにも向いています。

 

メニューを書いた看板を立てたり、車体にオリジナリティ溢れるラッピングにしたりとデコレーションが映えます。

 

人気車種② エルフトラック

「引っ越しトラック」としてよく目にするいすゞのエルフトラック。

 

バックカメラ付きを選べば駐車も楽々です。

 

ただしタイタンもエルフトラックも、中古で購入の場合は毎年車検が必要となります。

 

大型キッチンカーのメリット

普通免許で運転できるキッチンカーの中で最も大きな大型キッチンカー。

 

ここでは本格調理ができます

 

複数名で運営でき食材を積み込むスペースも大きいので、出せるメニューの数も増やせます。

 

固定店舗のカフェのようにおしゃれな雰囲気をつくることもでき、集客効果も見込めます。

 

調理するための設備も食材もたくさん積み込めて長時間稼働でき、大きな売り上げを出すことも夢ではないでしょう。


ただし、大型のキッチンカーは普通免許でもOKとはいえ乗用車のように小回りが利くわけではなく、運転に慣れるまで大変かもしれません。

 

車体が大きい分出店可能な場所も限られがち。

 

平日に大きいイベントが開催されることは少ないので販売のチャンスを逃してしまうことも。

 

ガソリン代や維持費だけでなくメンテナンスにもお金がかかります

 

ですが大きなイベントなど販売の機会があれば、売り上げも期待できるものとなるでしょう。

 

大型キッチンカーの価格相場

大型キッチンカーは価格差が大きく、安くて数10万円~500万円ほどで購入できます。

 

設備が多いぶんメンテナンスも大変です。

 

初心者からのスタートであれば、大型は避けたほうが良いでしょう。

 

MYキッチンカーでは、最適なキッチンカー選びをサポートします

MYキッチンカーでは、キッチンカーの製造・販売・レンタルまで幅広く取り扱いがございます。

 

そのため、お客様のニーズに合わせて、最適なキッチンカー選びをお手伝いさせて頂くことが可能です。

 

開業や出店のサポートも行っているので、どんなキッチンカーを選べばいいかわからないという方は是非ご相談ください。

詳しくはこちら

 

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

小型、中型、大型それぞれのキッチンカーの特徴と、メリット・デメリットを解説しました。

 

それぞれがそれぞれに良いところがあり、また我慢すべきところがあってどちらにすべきということもありません。

 

提供するメニューや場所、スタッフの人数によって、適したサイズのキッチンカーを選びましょう。

 

キッチンカー開業資金について詳しくはこちらの記事をお読みください。

キッチンカー開業にかかる費用一覧

 

キッチンカー開業方法を知りたい方はこちらの記事もお読みください。

キッチンカー開業手順まとめ

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