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ホットドッグを販売するキッチンカーおすすめ5選!移動販売で成功する営業・メニュー作りのコツも解説

2022.03.24
出店サポート
ホットドッグを販売するキッチンカーおすすめ5選!移動販売で成功する営業・メニュー作りのコツも解説
 

これからキッチンカーでホットドッグを販売したいという方に向けて、ホットドッグを販売しているキッチンカーの紹介と、移動販売で成功するコツやメニュー作りのコツまで紹介します。

 

開業に必要な各種手続きや資格・許可についても詳しく解説しているので、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

 

全国でホットドッグを販売する人気キッチンカー

全国でホットドッグを販売する人気キッチンカー5選を紹介します。

 

Today

today

Today」は、福岡県鞍手町を中心に販売を行なっているキッチンカーです。

 

ホットドッグのコッペパンは、「ORTO’s Bakery cosses」に、ソーセージは、「FUKUOKA CRAFT by エルボラーチョ」に特別発注したもので、食感や口溶けにまでこだわり抜かれています。

 

「Today」の詳しいメニューや出店情報は、公式サイトやSNSをご覧ください。

InstagramTwitter公式サイト

 

ROUTE 24 KITCHEN

ROUTE 24 KITCHEN

ROUTE 24 KITCHEN」は、大阪府高槻市を中心に営業を行なっているキッチンカーです。

 

ボリュームのあるホットドッグが、500〜700円で販売されていてコスパがよく、人気があります。

 

トッピングの種類も豊富なので、自分好みのホットドッグにアレンジして楽しめるでしょう。

 

詳しいメニューや出店情報については、Instagramをご覧ください。

Instagram

 

noweat 狭山市

noweat 狭山市

noweat 狭山市」は、埼玉県狭山市で営業を行なっているキッチンカーです。

 

自家製のパンと生ソーセージを使用したホットドッグを、1個450〜600円から購入できます。

 

アレルギーのある人でも食べることができるように、ホットドッグのパンには乳製品と卵製品が使用されていません。

 

「noweat 狭山市」の詳細は、SNSをご覧ください。

InstagramFacebook

 

キッチンカーTAKE

キッチンカーTAKE

キッチンカーTAKE」は、2020年にオープンしたキッチンカーで、福岡県宮若市と飯塚市、直方市、鞍手町で営業を行なっています。

 

ホットドッグはどれもボリューミーで、定番のホットドッグやチリドッグ、チーズドッグが人気です。

 

ドリンクとセットで購入可能なホットドッグはワンコインで販売されており、味とコスパともによく、地元の人々から愛されています。

 

メニューや出店情報はInstagramをご覧ください。

Instagram

 

パンダのいるところ

パンダのいるところ

パンダのいるところ」は、新潟県三条市で販売を行なっているキッチンカーです。

 

看板メニューのスタンダードホットドッグは、下田ポーク100%のソーセージが使用されています。

 

新潟県の大自然の中で楽しめるホットドッグは逸品です。

 

ぜひ公式のInstagramで詳細をご覧ください。

Instagram

 

キッチンカーでホットドッグを販売するメリットとは?

ワンハンドで食べられるホットドッグ

キッチンカーでホットドッグを販売する主なメリットは、以下の3つです。

  • 時間帯を選ばず手軽に食べることができる
  • トッピングで幅広いメニューを提供することができる
  • ホットドッグ専門店は少ない

 

時間帯を選ばず手軽に食べることができる

ホットドッグの魅力はおいしさだけでなく、時間帯を選ばず手軽に食べることができるという点です。

 

ホットドッグはお皿やフォークが不要で、椅子やテーブルがなくても食べることができるため、野外イベントや商店街のキッチンカー出店にぴったりと言えます。

 

トッピングで幅広いメニューを提供することができる

ホットドッグは、パンとソーセージのみでシンプルに構成されているため、トッピングを変えることで幅広いメニューを提供できます。

 

基本的なトッピングであるケチャップとマスタードの他に、数種類のトッピングを用意することで、利用客の幅広いニーズに応えることができるでしょう。

 

ホットドッグに合う人気のトッピングには、以下のようなものがあります。

  • チーズ
  • フライドオニオン
  • カレーソース
  • サルサソース
  • 粒マスタード

これらのトッピングごとに「チーズホットドッグ」や「サルサホットドッグ」のようなメニューを作ったり、トッピングをセルフにしたりしてもいいでしょう。

 

ホットドッグ専門店は少ない

ホットドッグの知名度は高いものの、ハンバーガーショップのような専門店は多くありません。

 

そのため、競合が少なく、差別化しやすいというメリットがあります。

 

ホットドッグは手軽に食べることができるため、人が多く集まるイベント会場ではもちろん、仕事で忙しいビジネスマンにも需要があります。

 

認知度が高いうえに手軽に食べることができ、さらに競合が少ないホットドッグは、新規参入しやすいジャンルと言えるでしょう。

 

キッチンカーでホットドッグを販売するデメリットとは?

お会計中

キッチンカーでホットドッグを販売するデメリットは、以下の2つです。

  • 自宅で簡単に作ることができる
  • ハンバーガーに比べると人気が少ない

 

自宅で簡単に作ることができる

スーパーではホットドッグ用のパンが販売されており、調理工程もパンにソーセージを挟むだけとシンプルです。

 

ホットドッグは自宅で簡単に作ることができるため、販売する際は、パンやお肉でこだわりを出したりトッピングの種類を多くしたりするなど工夫しましょう。

 

自宅では食べられないような味を提供することが大切です。

 

ハンバーガーに比べると人気が少ない

ハンバーガーとホットドッグは、どちらもパンに肉や野菜を挟んで作るメニューです。

 

しかし、ファストフード店の影響もあり、ホットドッグよりもハンバーガーのほうが人気の傾向にあります。

 

ホットドッグをゆっくり食事として楽しんでもらうためには、ドリンクとセットにしたりテラス席を用意したりするなどの工夫が必要です。

 

ホットドッグ店の移動販売で成功するコツとは?

可愛いホットドッグのキッチンカー

ホットドッグ店の移動販売で成功するコツは、以下の4つです。

  • メニューやコンセプトを固める
  • 仕入れコストを削減する
  • ドリンクと一緒に提供する
  • パンやソーセージでこだわりをみせる

キッチンカーの営業を成功させるためには、じっくりと戦略を立てることが大切です。

 

メニューやコンセプトを固める

開業する前に、まずはメニューやコンセプトを固めましょう。

 

キッチンカーでホットドッグを販売する際は、メニューの数が多ければいいというわけではありません。

 

限られたスペースのキッチンカーで、やみくもにメニューを増やすと手間と費用がかかるため、かえって生産性が下がる可能性もあります。

 

まずはキッチンカーのコンセプトやターゲット層に合ったメインメニューを決め、競合と比較してオリジナルメニューを開発していくことがおすすめです。

 

仕入れコストを削減する

利益率をあげるためには、仕入れコストをできるだけ低くすることが大切です。

 

以下の3つの方法で仕入れを行うと、安く仕入れることができるでしょう。

  • 大量仕入れをする
  • 複数の業者と取引する
  • 価格交渉をする

少しずつ仕入れるよりも1度で大量に仕入れたほうが、単価が安くなります。

 

ただし、大量に仕入れるのは日持ちする消耗品や調味料、毎日確実に消費する食材のみにしましょう。

 

大量に仕入れたために使いきれず、廃棄の量が多くなってしまうと、廃棄分のコストもかかってしまいます。

 

また、複数の業者と取引を行うことで、常に安く取引できる業者を選ぶことができるため、原価率を抑えることにつながります。

 

ホットドッグのパンはA社、ソーセージはB社のように食材のジャンルごとに仕入れ先を変えてもよいでしょう。

 

いつも仕入れている業者がいる場合は、定期的に価格交渉を行うことも大切です。

 

常に価格相場や最新情報をチェックし、仕入れ先の価格が価格相場よりも高い場合は、価格交渉をしてみましょう。

 

別の業者の見積書を持参すると、価格交渉の話がスムーズに進むこともあります。

 

ドリンクと一緒に提供する

ホットドッグを販売する際は、ドリンクと一緒に提供することで、客単価をあげることができます。

 

ドリンクの原価は20〜40円と安く、ドリンク1杯を250円で販売した場合、200円以上の利益を見込むことができます。

 

昼間はソフトドリンク、夜はビールのようにドリンクメニューを自由に変更・追加できるのも大きなメリットです。

 

さらに、ホットドッグとドリンクをそれぞれ単品で販売するのではなく、セットで販売することで、よりお得感を演出できるでしょう。

 

パンやソーセージでこだわりをみせる

ホットドッグはパンとソーセージで構成されているシンプルなメニューのため、どこでこだわりを出すかが重要です。

 

お店の個性を出すポイントとして、無添加の食材を使用したり、トッピングに特化して豊富な種類を用意したりすることが大切です。

 

近年、健康志向の高まりとともにお肉を使用しない製品も増えてきているため、大豆ミートやお肉の代替品を使用したホットドッグを制作することも差別化になるでしょう。

 

キッチンカーでホットドッグ店を開業するには何が必要?

ケチャップとマスタードがかかったホットドッグ

キッチンカーでホットドッグ店を開業する際の流れや、必要な資格・申請について解説します。

 

キッチンカーでホットドッグ店を開業する流れ

キッチンカーでホットドッグ店を開業する流れは以下の通りです。

  1. コンセプトや戦略を考え必要コスト・予算を算出する
  2. 開業資金を用意する
  3. 必要な資格・設備・手続きを行う
  4. 出店場所を確保する
  5. キッチンカーを用意する
  6. 必要な保険に加入する
  7. 食材を仕入れる
  8. 広告やSNSで宣伝する

事前にコンセプトやターゲット層、戦略を考えてからキッチンカーや備品を用意することで、無駄なコストや手間を省くことができます。

 

計画の段階で必要なものをすべて洗い出し、費用を計算しておくことで、大体の開業資金を把握することができます。

 

キッチンカーの開業までの流れについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

 

移動販売車を手に入れる

事業計画を立てたら、次に移動販売車を確保します。

 

移動販売車の主な入手方法は以下の4つです。

  • 中古車を買う
  • レンタルする
  • 製作業者に依頼する
  • 自分で製作する

以下では、それぞれのメリット・デメリットについて紹介します。

 

中古車を買う

中古の移動販売車を買うメリットは、製造の手間や費用を削減できることです。

 

中古車は1度キッチンカーとして利用されているため、内装や外装を一から製作する必要がありません。

 

用意するものが、器具や看板、道具などの備品のみと少ないため、コストはもちろん開業までの時間も大幅に短縮できます。

 

中古車のデメリットは、新車よりも車両や設備の状態が劣ることです。

 

使用していたオーナーや販売していたものによっても状態が変わるため、同じ車種でも車両や設備の状態に差がある場合があります。

 

そのため、中古車を購入する際は、車両や設備の状態を入念にチェックしておきましょう。

 

レンタルする

キッチンカーをレンタルする1番のメリットは、コストを大幅に抑えられる点です。

 

中古車の購入には130〜150万円程かかりますが、レンタルする場合は1日数万円で利用可能です。

 

まとまった資金を調達できなくてもキッチンカーを利用できるため、できるだけすぐに開業したい方や、試しに出店してみたいという方におすすめです。

 

しかし、キッチンカー営業を半年以上続ける予定がある場合は割高になってしまうため、長期にわたって利用する予定がある場合は、レンタルではなく購入することを検討したほうがいいでしょう。

 

製作業者に依頼する

製作業者に依頼するメリットは、外装や内装をこだわることができる点です。

 

製作会社に依頼することで、内装と外装の製作はもちろん、車両の調達もまとめて依頼できるため、手間を省くことができます。

 

営業申請や車検にも考慮して製作してもらえるのも嬉しいポイントです。

 

しかし、すべての製作会社が優良な会社とは言い切れません。

 

「イメージと違うデザインだった」や「車両が壊れた」などのトラブルも少なくないため、製作会社に依頼する場合をしっかりと見極めたうえで依頼しましょう。

 

自分で製作する

キッチンカーを自作するメリットとして、内装や外装を自分の好みにカスタマイズできるため、イメージ通りのキッチンカーを製作できます。

 

自作のキッチンカーが完成した際には、大きな達成感を得られるだけではなく、愛着が湧いてモチベーションアップにもつながるでしょう。

 

このようなメリットがある一方で、自作すると営業許可の申請が通りにくいというデメリットもあります。

 

営業許可をもらうためには保健所の基準を満たす必要があり、基準を満たすまで製作をし直す必要があります。

 

営業許可や手直しで開業が遅れるという事態にならないよう、製作方法や保健所の基準などを事前によく調べてから着手しましょう。

 

必要な資格・許可と申請方法

キッチンカーの営業に必要な資格・許可は、「食品衛生責任者証」と「営業許可」の2つです。

 

食品衛生責任者証は、営業許可を申請する際に必要な資格です。

 

飲食業界が未経験の方でも、6時間程度の講習会を受講すると取得できます。

 

次に食品衛生責任者証を取得したら、各都道府県の保健所で営業許可の申請を行いましょう。

 

営業許可の申請には、食品衛生責任者証や営業許可申請書、営業設備の大要・配置図、許可申請手数料などが必要です。

 

より詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

 

▼キッチンカーに必要な営業許可とは

 

ホットドッグ店に必要な設備

ホットドッグ店に必要な設備は以下の通りです。

  • 寸動
  • スチーマー
  • 鉄板
  • 冷蔵庫
  • ガス台
  • 調理台
  • 水道

商品やメニューによってキッチンカー内の設備は変わりますが、基本的にこの7つが揃っていればキッチンカーでホットドッグ店をオープンすることが可能です。

 

コンセプトやメニューをしっかり固め、不必要な設備は無くして無駄な出費を防ぐようにしましょう。

 

キッチンカーでホットドッグ店を開業するならMYキッチンカー

キッチンカーTOP

キッチンカーでホットドッグ店を開業したいとお考えの方は、ぜひ一度MYキッチンカーにご相談ください。

 

ご希望に合ったキッチンカーの提案はもちろん、出店サポートも行なっています。

 

営業場所やイベント会場での出店サポートや移動販売車のメンテナンスなどの支援もしているため、無駄な時間や手間を省くことができます。

 

「開業したいけど不安がある」という方は、ぜひMYキッチンカーにご相談ください。

MYキッチンカー

 

まとめ

ホットドッグとドリンク

キッチンカーのホットドッグ店は競合が少なく、初心者でも参入しやすいジャンルです。

 

ホットドッグは自宅でも簡単に作ることができますが、味や素材、トッピングなどにこだわって「ここでしか食べられない」特別感を演出できれば、多くのお客様を惹きつけることができるはずです。

 

まずはコンセプトやターゲット層、メニューなどをしっかりと決め、計画的に準備を行いましょう。

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