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キッチンカーでおにぎり屋を出店したい!こだわり抜いたお米と海苔のおむすびを移動販売する専門店も紹介

2022.05.26
出店サポート
キッチンカーでおにぎり屋を出店したい!こだわり抜いたお米と海苔のおむすびを移動販売する専門店も紹介
 

「キッチンカーでおにぎり屋を出店したいけど、どのようにすればよいのかわからない」という方に向けて、役立つ情報や成功する秘訣を紹介します。

 

これからキッチンカーでおにぎり屋を開業したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

おにぎりを販売しているおすすめのキッチンカー

全国でおにぎりを販売している、人気のキッチンカーを紹介します。

 

おむすびすみす

おむすびすみす

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おむすびむすび」は北海道千歳市を中心に、各地のイベントやショッピングモールを巡って営業しているキッチンカーです。

 

オリジナリティに富んだメニューを多数展開しており、なかでも「手ほぐし紅鮭」は不動の1番人気を誇っています。

 

また手結びおむすび以外にも、どてやきや、ドリンクまで取り揃えています。

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おむすび処 舞

おむすび処 舞

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おむすび処 舞」は、山梨県甲府市を中心に営業しているキッチンカーです。

 

定番のツナマヨや明太子、昆布はもちろん、ガッツリ系のスパムやチキンステーキなど16種のおむすびが販売されています。

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おむすびころりん

おむすびころりん

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おむすびころりん」は、愛媛県今治市の「弁当屋だいこん」が営業しているキッチンカーです。

 

メニューはエビカツ・塩さば・キムチカルビ・トンカツ・バジルチキンの5種類で、価格はすべて500円で販売されています。

 

1個500円と少し高く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、ボリューム満点なうえ、ポテトも付いているため、十分納得できる価格でしょう。

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結び。

結び。

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結び。」は、主に千葉県内を中心に営業しているキッチンカーです。

 

厳選したお米を毎日精米して握っているのが特徴で、お米だけを味わえるシンプルな塩おむすびも販売されています。

 

おにぎり以外にもビールや、夏場にはかき氷も販売されているのも、人気の理由の一つです。

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Rice hug(ライスハグ)

ライスハグ

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Rice hug(ライスハグ)」は大阪を拠点に、おにぎりの移動販売を行なっているキッチンカーです。

 

「おくらのおかか和え」「花えびとみつ葉」のようなオリジナリティのあるおにぎりを中心に、「豚肉とかぼちゃのオイスターソース炒め」といったおかずとセットでも販売されています。

 

お弁当配達やケータリングでの利用もされているほど人気です。

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おにぎり弁慶

おにぎり弁慶

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おにぎり弁慶」は、横浜で約40年の歴史をもつおにぎり専門店が始めたキッチンカーです。

 

おにぎりは約30種類も用意されており、ちりめん山椒や天むす、焼きむすびなどバラエティ豊かに取り揃えています。

 

また、おにぎりに唐揚げやたくあん、煮物、玉子焼きがセットになったメニューも人気です。

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キッチンカーでおにぎりを販売するメリット

かごに入ったおにぎり2つ

キッチンカーでおにぎりを販売するメリットを3つ紹介します。

  • メニューの種類が豊富
  • 必要な設備が少ない
  • ランチタイムに限らず売れやすい

 

メニューの種類が豊富

おにぎりは具材を変えるだけで、さまざまなメニューを開発できます。

 

鮭や明太子のようなスタンダードな食材はもちろん、キンパ風のおにぎりや季節の食材を使用した炊き込みご飯など、メニューの種類が豊富です。

 

幅広いメニューに対応していると、さまざまなお客様のニーズに答えられるため、子どもから大人まで年齢層を問わずターゲットにできます。

 

また、日替わりメニューを販売すれば、同じ場所で長期間営業しても、リピーターの獲得につながるでしょう。

 

必要な設備が少ない

おにぎりは調理方法がシンプルなため、必要な設備が少ないです。

 

調理するのに、鉄板やフライヤーなどが必要な商品とは異なり、専用器具も必要ありません。

 

販売形態にもよりますが、別の仕込み場所を確保できるのであれば、大がかりな設備も不要なため、軽トラや軽バンのキッチンカーで問題ないでしょう。

 

ランチタイムに限らず売れやすい

おにぎりは、時間帯に限らず販売しやすいメニューと言えるでしょう。

 

主食としてはもちろん、小腹が空いたときにも購入しやすいため、ランチタイムだけでなく間食や朝食としても需要があります。

 

キッチンカーでおにぎりを販売するデメリット

具材が混ぜ合わされたおにぎり

キッチンカーでおにぎりを販売する際のデメリットを2つ紹介します。

  • コンビニが競合になる
  • 仕込み場所が必要になる

 

コンビニが競合になる

おにぎりを移動販売する場合、必ずコンビニが競合になるでしょう。

 

なぜなら、コンビニでもクオリティの高いおにぎりが陳列されており、手軽に手に入れやすいからです。

 

さらに、24時間営業をしているコンビニなら、時間帯を選ばずにいつでも購入できる利便性も持ち合わせています。

 

そのため、食材や見た目に特化することで、差別化を図ることがなによりも重要です。

 

仕込み場所が必要になる

キッチンカー内で許可されているのは簡単な加熱や盛り付けのみのため、ご飯を炊いたりトッピングする具材の調理をしたりする場合は、別の仕込み場所が必要です。

 

保健所から営業許可を取得するためにも、シェアキッチンや飲食店のキッチンをレンタルするなどして、仕込み場所を確保しましょう。

 

ただし最近では、保健所によってキッチンカー内でも、調理を行なってもよいとされることが増えているため、出店先の保健所に確認することをおすすめします。

 

キッチンカーのおにぎり屋で成功する秘訣

高菜で巻いたおにぎり

キッチンカーでおにぎり屋を開業してからうまく軌道に乗れるか不安な方に向けて、成功するための秘訣を4つ紹介します。

  • 食材や握り方にこだわりを出す
  • サイドメニューを用意することで客単価をアップ
  • Instagram映えするカフェ風おにぎりを意識する
  • 変わり種や流行のおにぎりを取り入れる

 

食材や握り方にこだわりを出す

おにぎりは調理がシンプルだからこそ、食材や握り方へのこだわりを出すことが、成功の近道です。

 

コンビニで簡単に手に入り、自宅でも簡単に作ることができるからこそ、差別化を図ることが重要と言えます。

 

たとえば、地元の特産品や独自にブレンドしたお米を使用したり、産地にこだわった食材を使用したりなどです。

 

また、トッピングの食材にこだわるのも一つの方法ですが、握り方やお米の焚き方の製法にもこだわることで、家や機械では作れない、専門店ならではのこだわりが生まれ、差別化につながるでしょう。

 

サイドメニューを用意することで客単価をアップ

サイドメニューを用意して、客単価を上げるのも成功するためのポイントです。

 

おにぎりと一緒に購入しやすい商品としては、味噌汁・からあげ・煮物・肉豆腐・玉子焼き・サラダなどがあります。

 

ランチタイムでは、おにぎりとサイドメニューをセットにしたメニューを販売するのもよいでしょう。

 

Instagram映えするカフェ風おにぎりを意識する

近年では、事業の成功にSNSマーケティングの活用は欠かせません。

 

たとえば、Instagram映えする商品はSNSで拡散され、口コミにつながりやすく、集客に有効です。

 

そのため、見栄えがよいライスバーガーや、グリーン色が鮮やかにみえる、高菜で巻いたおにぎりなど、SNS映えするメニューを意識しましょう。

 

変わり種や流行のおにぎりを取り入れる

他店にはない変わり種や流行を取り入れるのも集客アップにつながります。

 

サンドイッチ風の「おにぎらず」

「おにぎらず」の具材をハムやチーズなどのサンドイッチで使われる具材に変えたもので、ごはんの熱でチーズを溶かして食べるのが特徴です。

 

韓国おにぎりの「キンパ」や「チュモッパ」

韓国料理はテレビや雑誌でも注目されているため、韓国風おにぎりの「キンパ」や「チュモッパ」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

キンパは韓国料理のファストフードで日本の巻き寿司に似ていますが、酢飯ではなくごま油や塩を混ぜ込んだごはんを使用しています。

 

一方、チュモッパは韓国のりの風味とマヨネーズのまろやかさ、たくあんやとびこなど、すべての材料が絶妙に混ざり合う韓国の家庭料理とも言えるおにぎりです。

 

海苔の代わりにお肉を巻く「肉巻きおにぎり」

海苔の代わりにお肉を巻いた「肉巻きおにぎり」は、甘辛ダレがからんだ豚バラ肉とごはんとの相性がよく、食欲が止まらない一品です。

 

お米の代わりにもち麦やスーパー大麦を使用したおにぎり

近年では健康志向に目が向けられているため、食物繊維が豊富な「もち麦」や「スーパー大麦」をお米の代わりに使用すれば、お客様に注目されるきっかけとなるでしょう。

 

キッチンカーでおにぎり屋をオープンするまでの流れ

黒色キッチンカー

キッチンカーでおにぎり屋をオープンするまでの流れや、必要な資格と許可について解説します。

 

開業までの流れ

キッチンカーでおにぎり屋を開業するまでの流れは下記の通りです。

  1. コンセプトや戦略を考え必要コスト・予算を算出
  2. 開業資金を用意
  3. 必要な資格・設備・手続き
  4. 出店場所の確保
  5. キッチンカーの準備・仕込み場所の確保
  6. 必要な保険に加入
  7. 食材の仕入れ
  8. 広告やSNSで宣伝

まずは、キッチンカー販売のコンセプトや戦略をしっかり考えるようにしましょう。

 

「ターゲットは誰なのか?」「どのようなものを売るのか?」「他のキッチンカーや店舗とどう差別化するのか?」という点を、すべて決めたうえで開業することが最も大切です。

 

開業までの流れについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

▼キッチンカーを開業する手順

 

営業形態を決める

開業前に営業形態を決めておきます。

  • でき上がりの状態で販売する
  • 注文を受けてから握る
  • サイドメニューを取り扱う

上記のような販売形態でも、必要な設備は異なります。

 

作り置きをしておき、でき上がったおにぎりを販売するのであれば、おにぎりを入れておくためのケースが必要です。

 

一方、注文を受けてからおにぎりを握る場合は、作業台を設置しなければいけません。

 

また、汁物のサイドメニューを取り扱う場合は、汁物を温める設備が必要です。

 

開業後に設備を変更する場合は、費用と時間がかかるため、事前に営業形態を決めておきましょう。

 

必要な資格と許可

キッチンカーの開業に必要な資格と許可は、下記の2つです。

  • 食品衛生責任者
  • 飲食店営業許可

「食品衛生責任者」の資格は、出店する地域を管轄している保健所で申請・取得できます。



「飲食店営業」の許可申請の際には、「食品衛生責任者の資格」と「移動販売で使用する車の申請」が必要です。

 

必要な資格と許可を詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

▼キッチンカーに必要な営業許可とは

 

キッチンカーでおにぎり屋を開業するならMYキッチンカー

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MYキッチンカーではキッチンカーの製作だけでなく、手間がかかる営業許可の取得もサポートしています。

 

さらに、購入後のサポートやメンテナンスも実施していますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。

 

「キッチンカーでおにぎり屋を開業したいけど不安」という方は、ぜひMYキッチンカーにお任せください!

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まとめ

皿に乗ったおにぎり

幅広い年齢層に人気のおにぎりは、キッチンカー販売に向いている商品と言えるでしょう。

 

ただし、コンビニをはじめとした競合が多いため、他店との差別化が必要です。

 

食材や調理方法にこだわったおにぎりを提供しましょう。

 

オリジナリティ溢れるメニューを探求し、ご自身のキッチンカーでおにぎり屋を成功させてください。

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