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【キッチンカーのリース】メリットデメリットやレンタル・購入との違い、価格相場は!?移動販売で開業したい方、必読です!

2021.02.26
出店サポート
【キッチンカーのリース】メリットデメリットやレンタル・購入との違い、価格相場は!?移動販売で開業したい方、必読です!
 

キッチンカーをリースして開業したいと思っているけど、レンタルとはどう違うの?」と疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

キッチンカーの手配方法は、以下の4つです。

①新車を製作
➁中古車を購入(または中古車を改造)
③レンタル
④リース

 

この記事では、リースに焦点を当て、仕組み・おすすめする人・費用について詳しくご説明します。

 

リース以外の手段について知りたい方は、こちらの記事をお読みください。

キッチンカーの販売・レンタル・リース価格

 

キッチンカーのリースとは?

キッチンカーのリースとは?

リースとは、リース会社がユーザーの代わりにキッチンカーを購入し、ユーザーが毎月一定額を支払うことで、キッチンカーを貸してもらえるシステムです。

 

キッチンカーを購入したいけど一括で資金が用意できない人や、開業資金をなるべく抑えたい人におすすめの方法です。

 

ただし、リースには車両保険+保険料や税金が含まれているので注意が必要です。

 

金利が上乗せされている場合もあるので、契約前に必ずチェックしておきましょう。

 

またリースを利用するためには、リース会社が提携している信販会社の審査を通過する必要があります。

 

キッチンカーをリースするメリットデメリット

キッチンカーをリースするメリットデメリット

ここからはキッチンカーをリースするメリット・デメリットをご紹介します。

 

メリットとデメリットを比較して、自分に合っている方法なのかを確かめていきましょう。

 

メリット

キッチンカーをリースするメリットは以下の3つです。

・初期費用が少なくてもキッチンカーを始められる
・購入すると自己資産となり減価償却を行うが、リースは経費として計上できるので節税できる
・リース期間終了後に残価を支払うと買取もできる(残価は1万円程度の設定が多く、その他費用は事務手数料程度)

 

デメリット

続いてはデメリットについてです。

・審査期間が3週間~1ヶ月かかる
・一括購入より割高
・リース期間は3~5年と長く、基本途中解約できない。途中解約すると残価の支払いが発生することもある(満期金額と同額になる)

 

リースは経費計上できる利点がありますが、最終的に一括購入よりも費用が割高などのデメリットがあります。

 

これらのメリットとデメリットを理解したうえで、利用するか検討しましょう。

 

知ってた!?リース・レンタル・ローンの違い

リース・レンタル・ローンの違い

意外と知られていないのが、リース・レンタル・ローンの違いです。

 

以下で、それぞれの特徴をご紹介していきます。

 リース レンタルローン
契約期間中長期(半年~10年程度)一時的(時間、日単位が主)永久的(自己資産)
契約対象希望する車をリース会社が購入し契約者に貸し出すレンタル会社の持つ車から選択ユーザーの希望する車を購入
所有権リース会社レンタル会社ユーザー
修繕ユーザーレンタル会社ユーザー
途中解約原則不可不可
料金車の価格×リース利率一定の金額ローン会社によって異なる(車体本来の価格より高くなりがち)
契約終了後リース会社に返却、残金を支払い購入、再リース契約返却完済により契約終了(車は自分の資産である)

 

経費計上OK!【リース】

リース会社を利用した場合、キッチンカーの所有権はリース会社にあります。

 

つまりリース期間中は自己資産にならないので、経費計上できるのです。

 

通常3~6年のリース期間を設定されることが多く、リース期間中または終了後にキッチンカーを購入することも可能です。

 

短期間での利用に最適!【レンタル】

レンタルを利用した場合、キッチンカーの所有権はレンタル会社にあります。

 

リース同様にレンタル期間中も自己資産にはならないので、経費計上が可能です。

 

なお、レンタル期間は一時的で、数時間~数日など短期間での利用が一般的です。

 

ちなみに、契約終了後はレンタル会社からキッチンカーを購入できないので、購入予定の人にはおすすめできません。

 

自己資産にしたい人向け!【ローン】

ローンを利用した場合、お金を借りてキッチンカーを購入するので、自己資産になり減価償却ができます。

 

また、総額は車体費より高くなることがほとんどですが、「一時的に資金が足りないけど、今後回収できる見込みがある」人であれば問題ないでしょう。

 

キッチンカーのリース価格相場

キッチンカーのリース価格相場

キッチンカーのリース価格相場は車種や設備によって異なりますが、一般的に毎月8万円くらいです。

 

リースが組める総額によっては頭金が必要な場合があり、リース契約には審査が必要なので、収入に見合わないリース契約はできません。

 

リース契約できる総額はおおよそ年収の1/3~4/5が目安で、住宅ローンなど他にローンがある人であれば、さらに契約可能な金額は減ってしまいます。

 

厳しいようですが、契約の際に「リース契約可能な総額」を契約者が知ることはできないので、先述の目安を基準に総額を調整するしかありません。

 

審査時の信用度が重要なので、無理のない範囲でキッチンカーを選んでいきましょう。

 

リース代に含まれるもの

リースに含まれるもの

キッチンカーのリース代含まれる項目は以下の通りです。

・車両購入費
・キッチンカー製作費用(外装、内装費用)
・電気配線や調理器具の設備、設置費用
・車検・メンテナンス費用
・保険料
・各種申請代行費用

 

車両購入費や製作費用、電気配線などの設備設置費は納得できる範囲でしょう。

 

車検・各種メンテナンス費保険リース代に含まれるかどうかはリース会社によって異なるので、注意が必要です。


また各種申請代行費とは、開業にあたって必要な申請書類(営業許可申請書、営業設備の大要・配置図など)の作成や申請作業を代行する場合に発生する費用です。


必要書類は自治体によって異なるので、必ず事前に確認しておきましょう。

 

リース申し込み~契約終了後までの流れ

リース申し込み~契約終了後までの流れ

リースの申し込みから契約終了後までの流れは、6ステップで完結します。

 

ステップごとに解説していきますので、全体のイメージを掴んでいきましょう。

1.リース申し込み
2.リース契約可能か審査
3.発注
4.納車
5.支払い発生
6.契約終了後の判断

 

①リース申し込み

購入したいキッチンカーを決め、リース会社に申請します。

先述の通り、キッチンカーの総額は年収の1/3~4/5を目安にしましょう。

 

➁リース契約可能か審査

リース会社は申請者の信用情報を調査します。

 

審査期間はおおよそ3~4週間です。(現在コロナの影響で審査が込み合っているので変動あり)

 

先述の総額を目安に申請すれば、他社にローンがある場合や信用情報に不払いなどの問題がない限り、審査は通過できるでしょう。

 

また、審査は連帯保証人を付けると通過しやすくなるので、可能な方はご検討ください。

 

③発注

リース会社と契約を結んだ後に、リース会社が製作業者にキッチンカーを発注します。

 

また製作業者と契約者の間でも、キッチンカーの仕様確認で契約を結ぶ場合もあるので、注意が必要です。

 

④納車

依頼したキッチンカーが完成したら、納車されます。

 

依頼した内容と相違がないか、しっかり確認しましょう。

 

⑤支払い発生

納車された当月から支払い義務が発生します。

 

 

キッチンカーの使用は納車されたタイミングから可能なので、営業準備が整っているのであれば納車日から営業開始できます。

 

 ⑥契約終了後の判断

リース期間満了後に契約終了となります。

再リース契約を結ぶか、車両の残価を支払って購入するか、そのまま契約するかを選択しましょう。

 

【必読】リース利用時の注意点

リース利用時の注意点

リースを利用する場合の主な注意点は以下の2つです。

 

・リース期間中に勝手に売却できない
 ・キッチンカーを取り扱っているリース会社に申し込む

 

それぞれ詳しく解説していきます。

リース期間中に勝手に売却できない

リース契約期間中に勝手にキッチンカーを売却することはできません

 

あくまでも所有者はリース会社で、契約者は使用名義人にすぎないからです。

 

また、リース期間が終了した場合、そのまま購入してしまうのがおすすめです。

 

せっかく数年間かけて費用を支払ってきたので、今後も移動販売を続けるのであれば、契約期間中に慣れ親しんだキッチンカーを購入したほうがよいでしょう。

 

万が一リース期間中にキッチンカーが不要になった場合は、リース契約を途中解約しましょう。

 

原則として途中契約は不可能ですが、残りのリース期間の料金を支払うことで解約可能になります。

 

キッチンカーを取り扱っているリース会社に申し込む

リース会社を選ぶ際に重要なポイントは「今までにキッチンカーのリースを取り扱った経験が多いか」です。

 

というのも、過去にキッチンカーの取り扱い経験がないリース会社だと、審査が通りにくい傾向があるからです。

 

また、リース契約終了後のキッチンカーを取り扱う知識がないので、そもそも申請を受け付けない可能性もあります。

 

以上のことから、キッチンカーの取り扱い経験が豊富なリース会社を選ぶとよいでしょう。

 

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まとめ

今回はキッチンカーで移動販売を検討している方に向けて、リース会社のメリット・デメリットや特徴、利用方法などについて解説してきました。

 

リースは「開業したいけど、一括購入するほどの資金がない」といった方にとってかなり便利なシステムです。

 

一括購入より割高にはなりますが、資金不足でも開業できて、移動販売もすぐに実践できるといった考え方もあります。

 

また、リース期間中にキッチンカーに愛着が湧いたのであれば、期間終了後に購入出来るのもメリットです。

 

ぜひこの記事を参考にして、リースを利用した移動販売をスタートしてみてはいかがでしょうか。

 

MYキッチンカーのレンタル・リースはこちらをご覧ください。

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