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キッチンカー開業のメリットデメリット!飲食店は固定店舗か移動販売どちらがおすすめか

2021.02.26
出店サポート
キッチンカー開業のメリットデメリット!飲食店は固定店舗か移動販売どちらがおすすめか
 

コロナ禍でテイクアウト需要が増えた今、キッチンカーを開業する人が急増しています。

 

飲食店を経営するのが夢、という方は開業初期費用を抑えられるキッチンカーから始めてみてはいかがでしょうか。

 

この記事では、キッチンカーのメリットとデメリットをご紹介していきます。

 

コロナ禍に需要が伸びているキッチンカーとは

コロナ禍に需要が伸びているキッチンカーとは

昨今、飲食業界は新型コロナウイルスによって大きなダメージを負っています。

 

なかでも「イートイン」への影響は計り知れず、売上が50%以上ダウンしたという飲食店も少なくありません。

 

しかし、その一方で「テイクアウト」の需要が急拡大。それに伴い増えているのが「キッチンカー」です。

 

ケータリングカー、フードトラックとも呼ばるキッチンカー。

 

いわゆる「移動販売車」に該当しますが、キッチンカーは移動販売車の中でも「食品の調理設備のある車両」のことをいいます。

 

従来よりキッチンカーでの移動販売は行われていましたが、昨今のテイクアウト需要の拡大に伴い、キッチンカーで商売を始める人が急増。

 

今では商業施設やオフィス街にとどまらず、マンションや住宅街にも出店されています。

 

またキッチンカー開業にあたって、自治体によっては助成金などを設けているところも。

 

そのほか飲食店の少ないエリアへのキッチンカー出店を誘致する自治体など、新規参入もしやすくなっているのです。

 

キッチンカーのメリット

キッチンカーのメリット

昨今急増しているキッチンカーですが、キッチンカーの運営にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

本章で詳しく解説していきます。

 

開業時の初期投資資金が抑えられる

キッチンカーでは、「開業時の初期投資資金が抑えられる」という利点があります。

 

固定店舗を開業する場合、物件取得費や月々の家賃、人件費など多額のコストがかかります。

 

少なく見積もっても500〜1,000万円の初期投資は必要でしょう。

 

一方キッチンカーは、300〜500万円もあれば十分な設備で開業が可能です。

 

具体的には以下のような費用が発生します。

●車両購入費:キッチンカーの車両
●交通費:ガソリン代、高速道路料金など
●食材費:商品開発や練習のための食材費用
●設備費:ガスコンロ、冷蔵庫、発電機、鉄板など
●営業許可取得のための費用:食品衛生責任者の講習、保健所への申請費用など
●広告宣伝費:ロゴ制作、ブログ運営、通信費など
●消耗品費:商品の包装紙、包装パック、事務用品など
●キッチンカーの装飾費:メニュー表、テーブル、置物など

 

経費の種類はたくさんありますが、キッチンカーの「車両購入費」以外はそこまで大きな金額になりません。

 

トータルの相場は300〜500万円程度ですが、装飾費や広告宣伝費を抑えるなど工夫すれば、200万円程度での開業も可能です。

 

店舗家賃の固定費が不要

キッチンカーは「車両」が店舗代わりになっているため、固定店舗のように家賃がかかりません。

 

固定費が少なければ利益も出やすくなるのです。

 

たとえば、1ヶ月で100万円を売り上げる固定店舗とキッチンカーがあるとして、どちらが多くの利益を残せるかというと、断然「キッチンカー」になります。

 

キッチンカーでは家賃や人件費などの固定費を限りなくゼロにできるため、固定費分がそのまま利益になるのです。

 

運転資金も比較的少なく済むため、経営難に陥る可能性も低くなります。

 

コストを最小限に抑えられるキッチンカーでは、商売も長く続けやすいのです。

 

人の集まる場所に移動できる

いつでもどこにでも移動できることは、キッチンカーの醍醐味ともいえます。

 

基本的に「お客さまに来てもらう」という固定店舗とは反対に、キッチンカーでは「人が集まるところに自分から移動する」ことができるのです。

 

そのため、「昼時はランチ難民を狙ってビジネス街に出向く」「夕方はファミリー層を狙って住宅街で販売する」など、自由に出店場所を変えることができます。

 

万が一人が集まらない場合でも、すぐに別の場所に移動できるため、売上もコントロールしやすいでしょう。

 

人件費ゼロにできる

人件費をゼロにできるのは大きいですね。

 

固定店舗における固定費は「家賃」と「人件費」がほとんどを占めます。

 

なかでも人件費と割合は大きく、アルバイトを複数人雇っている場合、少なくとも月々30〜50万円程度の人件費はかかるでしょう。

 

一方のキッチンカーは、やる気次第で「人件費ゼロ」にできます。

 

つまり、スタッフを雇わずに自分ひとりで営業するということです。そもそもキッチンカーはキャパシティが狭く、物理的にテイクアウトしか提供できないため1人でも十分回せます。

 

仮にアルバイトを雇ったとしても、車両のキャパシティを考えるとせいぜい1〜2人程度です。

 

基本的に、開業から数ヶ月は「自分一人」で回すことを考え、行列が出来て忙しくなってきたらアルバイトを1〜2人雇う方向へシフトしていくのがベストでしょう。

 

長期休業もしやすい

キッチンカーは長期休業をすることも可能です。

 

基本的にキッチンカーを営む人は「自営業」となるため、スケジュールを自分で調整できます。

 

またキッチンカーは、固定店舗のように営業場所が固定されていないため、場所によってお客さんの層も異なります。

 

そのため、仮に長期間休んでもお客さんが離れにくいのです。

 

たしかにリピーターからは「最近見ないな」と思われるかもしれませんが、多くの人は「キッチンカーは移動するのが当たり前」だも思っています。

 

そのため、休業明けでもすぐにお客さんが来るようになるのです。

 

場所や時間でメニューを変えられる

場所や時間によってメニューを変えられるのも魅力ですね。

 

先述のとおりキッチンカーには、営業する場所や時間に縛りがありません。そのため、その場所や時間に合わせたメニューを提供できるのです。

 

たとえば、ランチタイムであれば「ビジネス街でお弁当を提供する」、夕食前であれば「住宅街や商業施設でお惣菜を提供する」といった工夫が考えられます。

 

言わずもがな、土地が変われば人も変わるため、移動するごとにターゲットを変えていく必要があるのです。

 

そういった面でキッチンカーは「自由度」が高くなりますが、その分メニュー開発にも時間が割かれることを踏まえておきましょう。

 

大きな売上が見込める

実はキッチンカーでは、営業効率次第では大きな売上が見込めます。

 

キッチンカーは初期投資こそ少ないですが、販売形態がお客さんに商品を手渡しするだけの「テイクアウト」であるため、回転率が非常に高くなります。

 

商品の在庫さえあればお客さんの数に限界はありません。そのため、最小の労力で最大の売上を出すことができるのです。

 

加えて、家賃や人件費などの固定費も最小限に抑えられます。

 

したがって、仮に売上から経費を引いたとしても、固定店舗よりもはるかに大きな利益が残るのです。

 

お客様との距離が近くファンがつきやすい

キッチンカーはお客様との距離が近いところもメリットです。

 

近年キッチンカーは増加傾向にありますが、消費者から見るとまだまだ「物珍しさ」があります。

 

また、車両の中から商品を渡すため、お客さんと距離が近くなりやすいのです。

 

その結果、店員とお客さんのコミュニケーションが生まれ、リピートにもつながりやすくなります。

 

多くお客さんから利用されるようになれば、次第にファンも付いてくれるでしょう。

 

店舗を持つ前の手段として

キッチンカーは開業資金を抑えることが出来るため、店舗を持つ前にキッチンカーを始めるという人が増えてきています。

 

固定店舗を開業するには大きなコストがかかるためリスクが伴います。その反面、キッチンカーはコストが低く、かつ手軽に始められるのは魅力的ですね。

 

キッチンカーが繁盛すれば、「キッチンカー〇〇(店名)、〇月〇日に固定店舗を出します!」という風に、やがて固定店舗を持つ際の告知にも役立つでしょう。

 

軌道に乗ったキッチンカーを持つことでお店にファンがつき、固定店舗でも安定した売上を出すことができるのです。

 

キッチンカーのデメリット

キッチンカーのデメリット

キッチンカーには多くのメリットがあることをお伝えしました。

 

しかし、その反面デメリットもあるので要注意が必要です。

 

ここではキッチンカーのデメリットについて詳しく解説していきます。

 

出店場所の確保が困難

出店場所の確保はキッチンカー営業の中でとても重要なのをご存じでしょうか。

 

自由度の高いキッチンカーですが、どこにでも出店していいわけではありません。

 

多くの場合、仲介業者が地主からスペースの使用許可を得ており、出店者が仲介業者からの許可を得てはじめてキッチンカーを出店できる仕組みになっています。

 

人気のスペースはすでに埋まっているケースも多く、特に東京都など都市部の人気エリアは競争が激しくなっているのが現状です。

 

また、地元のお祭りや花火大会などのイベント時には「商工会議所」や「観光協会」が絡んでいることも多く、事前に許可を得てから出店しなければなりません。

 

出店場所を誤ると全く集客できない

出店場所を誤ると全く集客できません。

 

キッチンカーの集客は「出店場所」がすべてといっても過言ではないのです。

 

ある程度人が集まっていて、かつテイクアウト需要のある場所でなければ売上を出すのは難しいでしょう。

 

よくありがちな失敗が「他に競合がいない中心部から離れた場所に出す」というケース。

 

確かに競合がいなければ有利にはなりますが、そもそもテイクアウト需要がなければ意味がありません。

 

競合がいない場所は、裏を返すと「そもそも出す理由がない」「この立地で勝負しても売れない」という理由から出店者がいない可能性も大いにあります。

 

そのため出店料が高くても、そこそこ競争があって、多くの人が集まるエリアを考えるのが無難です。

 

キッチンカーの出店場所について詳しくはこちらの記事をお読みください。

キッチンカーにおすすめの出店場所

 

自治体ごとに営業許可を取るのが面倒・費用もかかる

キッチンカーを出店するには、自治体からの営業許可が必須です。

 

当然、地域をまたげば自治体も変わるため、その都度許可を取得しなければなりません。

 

自治体ごとに許可を取るのは面倒ですし、費用もかかります。

 

また、出店時には「出店料」もかかります。

 

出店料の相場はおよそ「売上の10〜20%」程度。売上に対してパーセンテージで払ったり、最初から固定の金額を払ったりと、仲介業者によって支払い方法は異なります。

 

キッチンカーの出店には許可や出店料が発生することから、ある程度の手間とコストがかかることを念頭に置いておきましょう。

 

別途仕込み場所も必要

別途仕込み場所の用意をしなくてはならない可能性があります。

 

キッチンカーはスペースが限られています。そのため、すべてのメニューの仕込みを車内で完結させるのが難しく、必然的に「仕込みをする場所」を確保しなければなりません。

 

また、キッチンカーの仕込みができるのは「営業許可を取得した飲食店や施設」に限られます。

 

必ず保健所の営業許可を取得していなければならないため、「自宅」での仕込みはできません。

 

そのため、例えば飲食店を経営している知人からキッチンを借りる、キッチン施設のレンタルサービスを使う、などの対応策が考えられます。

 

多くのメニューを同時に取り扱えない

実はキッチンカーでは、多くのメニューを同時に取り扱えません。

 

キッチンカーは調理スペース、商品の在庫スペース共に限られています。

 

そのため一度に多くのメニューを調理・陳列することができません。

 

提供する商品によりますが、異なる系統の弁当であれば5〜6種類が限界でしょう。

 

クレープなど材料が小さく少ないものであれば10種類以上は並べることができますが、固定店舗と比べると少なくなってしまいます。

 

そのためメニューを作成する際は、「豚肉で弁当と惣菜の両方を作る」など、同じ食材を使って調理できるメニューを考えるのがオススメです。

 

またキッチンカーでは調理方法にも限界があります。

 

例えば、炒め物と揚げ物を同時にこなすのは物理的に困難であるため、できるだけ調理方法の選択肢を減らすのが良いでしょう。

 

差別化が難しい

基本的にキッチンカーでは定番のメニューが好まれる傾向にあり、差別化が難しいとされています。

 

ケバブやクレープ、パン、焼き鳥、タピオカジュースなどが代表例です。こうした「片手で食べられるもの」は、多くの出店者が手を出しています。

 

だからといってカレーライスやラーメンといった食べにくい商品を提供するのも難しいため、どうしても他の出店者と似たような商品になってしまうのです。

 

したがって、差別化を図る際は、同じ系統の商品でもひと手間加えたものにしたり、キッチンカーの装飾にこだわったりなどの工夫をする必要があります。

 

電源や熱源の確保が大変

キッチンカーでは、電源や熱源の確保が大変です。

 

キッチンカーを含む移動販売車の開業でぶつかる壁が「電気」なのです。

 

言わずもがな、車両には電源や熱源が備わっていません。そのため、自分で確保する必要があります。

●車内にポータブル発電機を置く
●現地でコンセントを借りる

 

キッチンカーは移動が多いため、基本的には車内に「発電機」を置くことになります。

 

ただ、発電機もそれなりにコストがかかるので要注意。少なく見積もっても10万円程度は見ておきましょう。

 

イベント会場などでは、現地でコンセントを貸してくれるケースも。コンセントを貸してくれるようであれば、主催者側の利用条件に従ってそのまま利用するのも手です。

 

ただ、何かしらのトラブルで現地の電源や熱源が使えなくなるケースもあるため、ポータブル発電機を常備しておくのが堅実といえます。

 

キッチンカーの電気について詳しくはこちらの記事をお読みください。

キッチンカーの電源確保方法

 

天候に左右されやすい

キッチンカーでは「屋外」に出店するのが基本なので、営業が天候に左右されやすいのです。

 

晴れている日であれば集客にも期待できますが、雨の日や寒い日はそもそも人の数が少ないため、売上が下がってしまいます。

 

「天気が悪いから今日は出店しない」という出店者も少なくありません。

 

そのため、天気の良い日にたくさん売れる商品を提供する必要があります。

 

夏であればクレープやジュースといった冷たいもの、冬であればホットスナック系やホットドリンク系がオススメです。

 

雨の日に出店する際は「雨の日キャンペーン」などの施策もオススメ。キャンペーンを打ち出すことで、天気が良くない日でも集客につながります。

 

初見で買ってもらいにくい

多くの人はキッチンカーを利用したことがなく、初見で買ってもらいにくいというデメリットも。

 

なかには「どうやって購入すれば良いかわからない」「気軽に購入して良いものなのかわからない」という消費者もいます。

 

そのため、初見の人でも利用しやすい店構え、あるいは購入しやすい商品を提供するのが無難でしょう。

 

お店の前で購入を迷っているお客さんに対して声をかけてみるのもひとつの手です。

 

多くの人の目に入るものの、なかなか利用されないのがキッチンカーの短所。できるだけ初見の人でも購入しやすいような対策を練りましょう。

 

キッチンカーで成功するためのポイント

キッチンカーで成功するためのポイント

キッチンカーのメリットやデメリットをお伝えしました。

 

では、キッチンカーで成功するためにはどのような対策を講じる必要があるのでしょうか。

 

それでは最後に、キッチンカーで成功するための「3つのポイント」を解説します。

1.出店場所は複数確保しておく
2.看板メニューを作る
3.開業資金を最小限に抑える

 

出店場所は複数確保しておく

お伝えしたように、キッチンカーを出店するには各自治体の許可や仲介業者からスペースを確保する必要があります。

 

その際、複数の出店場所を確保しておきましょう。

 

ひとつの場所しか確保していない場合、万が一その場所の売上が伸びなかったときにキッチンカーを移動させることができません。

 

そのため、出店場所を複数確保しておくことをオススメします。

 

しかし、出店場所を1つ確保するごとに出店料がかかるため、場所を増やしすぎても固定費がかさんでしまいます。

 

あくまでも事業の予算を考慮しながら販路拡大に努めましょう。

 

看板メニューを作る

看板メニューの作成も有効です。

 

先述したように、キッチンカーは市場が狭いため、他の出店者と商品が被ってしまうケースも少なくありません。

 

そこで差別化を図るためためにも、自分のキッチンカーでしか食べられない「看板メニュー」を作っておきましょう。

 

また、ただ看板メニューを作るだけでなく、「店長のおすすめ」や「期間限定!」「限定10食!」といったキャッチコピーを作るのが効果的。

 

できるだけお客さんの視界に入るような魅力的なキャッチコピーを作りましょう。

 

開業費用を最小限に抑える

お伝えしたように、キッチンカーは固定店舗と比べて初期費用が格安です。

 

できるだけ多くの利益を出すためにも、開業費用をギリギリまで抑える工夫をしましょう。

 

具体的には以下のような費用削減が考えられます。

●車両を新車ではなく中古で購入する
●業者ではなくDIYで車両の設備や装飾をする
●ガスコンロや冷蔵庫は中古で購入する
●飲食店経営者の知り合いからキッチンを借りる
●SNSや無料ホームページを使って広告宣伝費を削減する
●食材のロスを防ぐために同じ食材を使ったメニューを複数作る

 

たとえば開業資金が300万円あったとして、上記のような対策によって200万円まで削減できれば、残りの100万円は運転資金に回すことができます。

 

運転資金に余裕があると、メニュー開発にリソースを割けたり、交通費のかかる遠方に出店できたりと、多くのメリットを享受できるでしょう。

 

したがって、開業資金を最大限抑えることは、キッチンカーの成功確率を上げるために大切なポイントになるのです。

 

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まとめ

本記事では、キッチンカーのメリットやデメリットについて、以下のポイントを中心にお伝えしました。

●新型コロナウイルスによって「キッチンカー」の需要が急増している
●キッチンカーは固定店舗と比べて「初期費用」が安いため開業ハードルが低い
●許可を取得すれば出店場所を自由に移動できる
●一方で、仕込み場所の確保や差別化が難しいなどのデメリットも
●キッチンカーで成功するためには、開業費用を抑えつつ、他の出店者との差別化を図ることが重要

 

固定店舗のような「家賃」や「人件費」がかからないキッチンカー。

 

初期費用を大幅に削減できるため、開業のハードルが低いのが魅力的です。

 

またお客さんに手渡しするだけの「テイクアウト」専門なので、大きな売上も見込めるでしょう。

 

一方、出店場所の確保や差別化が難しいなどのデメリットもあるため、お伝えした内容をしっかりと確認しておきましょう。

 

ぜひ本記事の内容を、ご自身のキッチンカー開業にお役立てください。

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