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キッチンカーでクレープを開業するならフランチャイズ?成功の秘訣や開業手順について詳しく解説!

2022.02.28
出店サポート
キッチンカーでクレープを開業するならフランチャイズ?成功の秘訣や開業手順について詳しく解説!
 

キッチンカーでクレープを開業したいけど「成功のコツがあれば知りたい!」「フランチャイズに参加するか迷っている」という方も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、キッチンカーでクレープの開業をお考えの方に向けて、フランチャイズのおすすめや成功の秘訣、開業に必要な手順などを詳しくお伝えします。

 

クレープはキッチンカーの鉄板メニュー!人気の理由(メリット)は?

赤クレープフードトラック

クレープはキッチンカーと相性のよい鉄板メニューです。

 

まずは、クレープが人気の理由をご紹介します。

 

イベントで人気が高い

クレープはイベントで特に人気があります。

 

理由は、クレープは自宅で作るのが難しく、日常的なメニューではないからです。

 

そのため、イベントやお祭りでたまに見かけると「どうしても食べたい」といった気持ちになるのでしょう。

 

さらに、クレープは食べ歩きができるため、学園祭やお祭り、住宅展示場などのイベントでも気軽に購入できます。

 

イベントやお祭りでの人気が高いということは、キッチンカーを開業するうえで大きなメリットです。

 

メニュー次第でランチにも軽食にも

クレープはデザートだけでなく、メニュー次第でランチにも軽食にもなる点も、人気の理由でしょう。

 

たとえば、ツナや卵を使用したお食事クレープはランチに、バターとお砂糖だけのシンプルなクレープは小腹を満たす軽食にもぴったりです。

 

クレープと言えば生クリームやカスタードが入ったデザートを思い浮かべる人も多いですが、メニュー次第でランチや軽食にもなり、時間帯を問わず食べてもらうことができます。

 

フランチャイズが多く気軽に始めやすい

クレープはフランチャイズが多く、気軽に始めやすいのもメリットです。

 

1人でゼロからキッチンカーの営業を始めようと思うと、出店場所の確保や知名度を上げるところからスタートとなり、「なかなか思うように進まない」こともあるでしょう。

 

しかし、フランチャイズに加盟すれば経営のノウハウを知ることができ、開業後のサポートも受けられます。

 

特にクレープはフランチャイズが多いため、ご自身に合った企業を選んで気軽に始めることができるのもメリットです。

 

収益性がある

メインの材料が小麦粉のクレープは収益性があります。

 

原価の高い材料に比べて、クレープのメイン材料となる小麦粉は原価が安く価格も安定しているため、結果として収益が見込めます。

 

また、クレープは「500円ぐらいするもの」という認識を持っている方が多く、話題の高級クレープやフルーツ盛だくさんのクレープなど、トッピングの内容によっては価格が上がっても売れる可能性があります。

 

原価が安定していて、安売りのイメージがないクレープは利益を上げやすいでしょう。

 

クレープ販売での意外なデメリットに注意

クレープ生地を焼いている

キッチンカーと相性のよいクレープですが、メリットだけでなくデメリットもあります。

 

客層が限られる

クレープを購入する客層で多いのは子ども若い女性です。

 

そのため、若い女性や家族連れが多く訪れる場所やイベントでは人気がありますが、客層が男性や高年齢の方に偏っているときは売上が伸びない可能性があるでしょう。

 

提供スピードに限界がある

提供スピード限界があるのもクレープ販売のデメリットと言えます。

 

キッチンカーでクレープを購入した経験がある方はご存じかもしれませんが、クレープは注文後に1~2個ずつしか作れません。

 

さらに、キッチンカーで生地を焼いてからトッピングを乗せ、包装するため作業工程も多く提供スピードはどうしても遅くなりがちです。

 

大勢の人が集まるイベントでは、1度に何人分も作ることができるたこ焼きや唐揚げなどに比べると回転率が悪く、売上が劣ることもあります。

 

イベントやお祭りでも大人気のクレープですが、提供スピードには限界があることを知っておきましょう。

 

競合が多い

クレープの移動販売は競合が多いです。

 

キッチンカー界隈では、実際にクレープを出店しているキッチンカーが多く、開業数No.1とも言われています。

 

もちろん、キッチンカーだけでなくクレープのチェーン店もあるため、競合はかなり多くなるでしょう。

 

数ある競合の中から自分のクレープを選んでもらうには、さまざまな工夫が必要になります。

 

クレープの移動販売ではフランチャイズに登録する人が多い

いちご

クレープの移動販売では、手軽に始められるフランチャイズに登録する人が多いです。

 

ここでは、フランチャイズの基本情報や選び方をご紹介します。

 

フランチャイズとは

フランチャイズとは、フランチャイズに加盟する人が、フランチャイズ本部からお店の名前や商品、営業を続けるためのノウハウなどの提供を受け、その対価をフランチャイズ本部に支払うシステムです。

 

対価はロイヤリティと呼ばれ、ロイヤリティの支払い方法は定額の場合もありますが、多くは売上の一部を支払います。

 

フランチャイズの選び方

フランチャイズを選ぶ際に気を付けたいポイントは2つです。

 

サポート体制

フランチャイズに加盟して成功するには、フランチャイズ本部のサポートが重要です。

 

どのようなサポート体制があるのか、どこまでサポートしてくれるのかなど、必ず複数のフランチャイズを比較しましょう。

 

収益の将来性

各フランチャイズのWebサイトや説明会で、収益予測や実現性に関してアピールされているはずです。

 

しかし、その情報を鵜呑みにするのではなく、本部に支払うロイヤリティやその他の必要経費なども自分自身で分析する必要があります。

 

併せて、口コミでの評判もリサーチして冷静に情報を確認してから選びましょう。

 

クレープ店のフランチャイズ加盟おすすめ4選

ここでは、クレープ店のおすすめフランチャイズ4選をご紹介します。

 

COLOR CAFE(カラーカフェ)

カラーカフェ

COLOR CAFEのフランチャイズは、開業準備からアフターフォローまでフルサポートしています。

 

初期費用も安く、高額な加盟金やロイヤリティも不要なので、初めての方も安心して加盟できるでしょう。

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Sweets HERO(スィーツヒーロー)

スイーツヒーロー

おしゃれでかわいいキッチンカーで注目を集めるのがSweets HEROのキッチンカーです。

 

子どもから大人まで大人気のクレープで、イベントでは常にはじける笑顔がいっぱい集まります。

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crepe shop Sunny's(クレープショップサニーズ)

サニーズ

crepe shop Sunny'sのクレープは、高級小麦粉を使ったふんわりもちもちの生地が自慢です。

 

愛情を込めて仕込んだ手作りの生地は、安全・安心と人気があります。

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Berry`s Cafe (ベリーズ・カフェ)

ベリーズカフェ

ロコバス仕様の移動販売車がインパクト大のBerry`s Cafeは、「あなたの街にクレープ屋さんがやってくる」を合言葉に精力的に活動中です。

 

さらに、日本全国で移動販売車の出店場所を拡大しています。

InstagramFacebook公式サイト

 

クレープのキッチンカーを開業するための準備

クレープキッチンカー水色

キッチンカーでクレープ屋を開業したいと思っても「何から始めたらよいのかわからない」という人のために、開業までの流れと必要な資格などをお伝えします。

 

開業の流れ

クレープのキッチンカーを始めるまでの流れはこちらです。

  1. コンセプトや戦略を考え必要コスト・予算を算出
  2. 開業資金を用意
  3. 必要な資格・設備・手続き
  4. 出店場所の確保
  5. キッチンカーを用意する
  6. 必要な保険に加入
  7. 食材の仕入れ
  8. 広告やSNSで宣伝

 

必要な資格・許可

キッチンカーでの開業に必要な資格と許可は主に2つです。

 

食品衛生責任者

食品を扱う営業をする場合、施設ごとに必ず1名以上の食品衛生責任者を配置する必要があります。

 

食品衛生責任者の資格は、都道府県の食品衛生協会が開催している「食品衛生責任者養成講習会」を受講することで取得可能です。

 

飲食店営業

以前はキッチンカーで取り扱うメニューによって営業許可の種類が異なりましたが、2021年6月からすべてのメニューで「飲食店営業」の許可が必要となりました。

 

保健所へ営業許可申請の際には、先ほど紹介した「食品衛生責任者の資格」と「移動販売で使用する車の申請」が必要です。

 

また、クレープの生地を混ぜたり具材をカットしたりするなどの「仕込み行為」について、「自宅でしようかな」と考えている人もいるかもしれませんが、ほとんどの保健所は自宅での仕込みを許可していません

 

車内での仕込み行為も都道府県によって基準が異なる可能性があるため、事前に出店地域を確認しておきましょう。

 

クレープ店に必要な設備

2021年6月の食品衛生法改正によって、キッチンカーの設備基準は全国で統一されました。

 

キッチンカーに必要な設備は以下の通りです。

  • シンク
  • 給排水タンク
  • 照明
  • 換気扇
  • 扉付き収納スペース
  • 冷蔵設備
  • 蓋付きゴミ箱
  • 電源装置

これらの他にクレープ焼き器が必要です。

 

クレープ焼き器には電気式とガス式の2種類あります。

 

電気式クレープ焼き器

電気式クレープ焼き器のメリットは、一定の温度に設定できることから温度調整がしやすく、夏場も暑くなりすぎないことです。

 

さらに、ガスが使用不可の室内イベントでも出店できる点もメリットでしょう。

 

ただし、ガス式に比べて本体価格が高く、電気の使用容量も増えるなどデメリットもあります。

 

ガス式クレープ焼き器

ガス式クレープ焼き器のメリットは、本体が電気式より安く、火力が強いので連続して焼くことができ、焼き上がりもふわっとすることです。

 

しかし、夏場は車内が高温になるため、熱中症などにも注意が必要です。

 

キッチンカーでクレープ店を成功させるコツ

つみきのプラン

最後に、キッチンカーでクレープ店を成功させるコツをご紹介します。

 

レシピにこだわる

競合が多いクレープは、レシピにこだわり他のクレープ店と差別化を図る工夫が必要です。

 

たとえば、国産小麦や米粉を使って生地にこだわったり、旬のフルーツを入れて具材にこだわったり、アレルギー対応のオリジナルのレシピを考案するなど「ここでしか買えないクレープ」で勝負しましょう。

 

成功のコツは差別化にあります。

 

トッピングは味だけでなく見た目も重視する

クレープの味はもちろん大事ですが、トッピングの見た目も重要です。

 

最近は、SNSで拡散され、注目された商品が売上を伸ばしています。

 

クレープにはフルーツや生クリームなど「可愛い」要素が詰まっているため、SNS映えする見た目にすれば、売上を期待できるでしょう。

 

クレープだけでなく車両も映えを意識

キッチンカーでクレープ店を成功させるには、映えるキッチンカーも必須です。

 

クレープを購入する子どもから若い女性にウケのよい、可愛い見た目のキッチンカーがあると、より注目されやすいでしょう。

 

具体的には、車両にピンクや黄色、パステルブルーなどを使いポップでオシャレな雰囲気にすると、可愛いクレープのイメージにもぴったりです。

 

クレープ屋の看板にもなるキッチンカーは、客層の心を掴む見た目にしましょう。

 

キッチンカーの製作・開業支援ならMYキッチンカーにご相談を!

キッチンカーTOP

MYキッチンカーは年間100件以上の出店サポート実績があり、キッチンカーの製作から開業準備までフルサポートします。

 

キッチンカーを始めたいけど「何から始めたらいいの?」「内装はどんなものを選べばいいの?」という疑問がある人も多いのではないでしょうか。

 

MYキッチンカーでは無料の個別コンサルも実施しています。

 

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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まとめ

さくらと女の子

クレープはキッチンカーの鉄板メニューです。

 

自宅で気軽に作ることが難しいメニューで、イベントでは行列ができるほど人気があります。

 

さらに、フランチャイズが多く、気軽に始めやすい点もポイントでしょう。

 

レシピにこだわり、見た目も工夫したオリジナリティあるクレープで、競合と差別化を図ることもクレープ店を成功させるコツです。

 

ぜひこの記事を参考に、キッチンカーでのクレープ販売を成功させましょう。

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